歴史あるライオンズクラブと国連との関係を祝うために、20年以上にわたり、毎年ニューヨークの国連本部で国連ライオンズ・デーが開かれます。
この催しは例年3月中の金曜日に開催されます。参加者は登録のあった先着750人限定で、ライオンズ、ライオネス、レオとゲストが参加出来ます。
第30回国連ライオンズ・デーは2008年3月14日(金)に開催されます。申し込み用紙をダウンロードするにはここをクリックしてください。
国連ライオンズ・デーでは下記のようなことが行われます:
『ライオン誌』国際本部版に掲載された2005年国連ライオンズ・デーに関する記事を読むには、ここをクリックしてください。
歴史
ライオンズクラブ国際協会と国連の関係は、第二次世界大戦終了後から始まりました。
1945年10月24日(国際連合の日として永遠に記憶される)に、カリフォルニア州サンフランシスコで、アメリカのハリー・S・トルーマン大統領、イギリスのウィンストン・チャーチル首相及びその他世界の指導者が国連憲章に調印しました。
同じ年に、ライオンズクラブの創設者メルビン・ジョンズ及びフレッド・W・スミス国際会長(当時)とD・A・スキーン第三副会長(同)は、この新しい国際組織が非政府組織(NGO)の憲章を作成するのを助けるように求められました。当時から、ライオンズクラブ国際協会は確立された国際的奉仕組織だったのです。
その後も、国連とライオンズクラブは多くの人道的事業で協力してきています。ライオンズクラブはユニセフ(国連児童基金)、WHO(世界保健機関)、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諸プロジェクトにも資金的及び人的な支援をしています。
ライオンズクラブ国際協会と国連の関係は、当初から人道的努力に限定されています。初期の目的に合わせて、ライオンズクラブ国際協会は国連の政治的あるいは安全保障上の問題には関与していません。
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| Leos
at Lions Day with the UN. |
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