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四大交付金は「ハビタット・フォー・ヒューマニティー国際協会」と共同で身体障害者用の住宅を建築するのに使われている。
LCIFの最も新しい交付金プログラムである「四大交付金」は、ライオニズムの中核的な奉仕分野である「視力保護、障害者援助、健康促進、青少年奉仕」に基づく大規模プロジェクトへ資金を拠出出来るように組み立てられています。
四大交付金は、LCIFが採択する具体的な優先プロジェクトについてのみ申請出来ます(執行委員会は4つの計画分野に対しそれぞれ1度に2つ以内の優先プロジェクトしか採択しません)。「優先プロジェクト」とは、人道主義の立場から必要性が生じている奉仕を行うか、あるいはライオンズがこれまで行ってきた奉仕の分野において新たな奉仕の機会を見つけ出すことに的を絞ったものを言います。この方式には柔軟性があります。世界の人道的ニーズが変わったり、あるいは新しい奉仕の可能性が発生するにつれて、新しい優先プロジェクトが追加されていきます。
現在の優先プロジェクトは下記の通りです。
視力保護:
- 児童の眼科検診プロジェクト(先進国)
- 低視力プロジェクト
障害者援助:
- ハビタット・フォー・ヒューマニティー国際協会と共同で失明者・身体障害者用住宅を建設
- スペシャルオリンピックス選手に対する目のケア
健康促進:
青少年奉仕:
四大交付金の援助要請額の上限は、200,000ドルで、LCIFはプロジェクト総予算の75%を援助します。つまり、交付金を申請するクラブは、LCIFからの交付金額の四分の一を拠出することになります。しかし、LCIF四大交付金を足掛かりにして、地元のライオンズ及び事業パートナーが更に大きな金額の資金を集めようとするプロジェクトが優先されます。
一般的に言って、これらプロジェクトは複合地区及び準地区レベルで実施されるものに限定されます。下記の2つの指針原則によって本計画利用の可否が決められます。すなわち、
- 多数のクラブが参加出来る(力を合わせて奉仕する機会を持つプロジェクトが最優先される)。
- 地区内の複数のクラブによる奉仕で多数の地域社会が恩恵を受ける。
詳しい情報についてはLCIF・交付申請課(TEL:1-630-571-5466内線292,またはEメール:lcif@lionsclubs.org
(※メールは英語でお願いします)でご照会ください。
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