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尿病教育のためのライオンズ・ウォーキング
Stridesに関するセミナー
*Stride=(ストライド)元気よく歩くの意

糖尿病教育のためのライオンズ・ウォーキングが、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンで開かれた第89回国際大会で開催されました。
(写真:大会展示場で開会式を開催するセミナー参加者)

Strides:糖尿病教育のためのライオンズ・ウォーキングは、近年成人の失明の主な原因となってきた糖尿病について、世間一般に知識を広めるエキサイティングで活動的な方法です。

1984年ライオンズクラブ国際協会は糖尿病眼病の発症を減少させることを目的とした糖尿病教育プログラムを採用しました。

今日、すべてのライオンズクラブや地区及び複合地区は糖尿病教育のためのライオンズStridesウォーキングを実施することが出来ます。Strides情報集には、あなたの地域社会でどのように実施したらよいかの詳細が示されています。

Strides情報集には下記が含まれています。

アメリカ糖尿病教育プログラム

あなたが実施した糖尿病教育のためのライオンズStridesウォーキングの成功例について報告書と写真をこちらからお送りください。

糖尿病教育のためのライオンズStridesウォーキングについての更に詳しい情報はこちらまでお問い合わせください。

糖尿病教育は協会の主要国際奉仕活動の一つとして1984年3月に採択されました。このプログラムの最大の目標は、糖尿病に関する教育、早期発見と治療、及び研究活動への支援を通じて、糖尿病性網膜症に起因する失明の新たな発生を抑制することにあります。

各ライオンズクラブに対しては、特に「ライオンズ糖尿病教育月間」にあたる11月に啓蒙活動を行うように奨励しています。「ライオンズ糖尿病アクティビティ・ガイド」(IAD163)に参考になる連事業が掲載されています。



もしあなたが糖尿病にかかっていたら、あるいは身内にかかっている人がいたら、糖尿病が原因で視覚障害を起こすかも知れないことを自覚しておく必要があります。

幸いなことに、糖尿病による目の損傷を予防あるいは軽減する方法はあります。ですから糖尿病と診断されたら直ちに、またその後も少なくとも年に1回は、眼科医の診察を受けるべきです。

5年以上糖尿病にかかっている人及び血糖値を抑えるのに難渋している人は糖尿病から眼病を併発する危険が大きいので、年1回の眼科検診が特に重要です。

更に、妊娠が糖尿病性眼病にかかる、あるいは悪化させる要因の一つであることも知られています。また、高血圧や喫煙が糖尿病性眼病を悪化させる原因になり得ることを示唆する証拠もあります。

糖尿病に関する詳細を知りたい場合は、ここをクリックしてください