ライオンズの視力検査が州全体に普及
デラウェア州サセックス郡のライオンズ・クラブが、無料の弱視検査プログラムをインディアン・リバー小学校地区の未就学児童および幼稚園児に実施を開始してから6年間、いろいろなことがありました。
このプログラムはサセックスで好評であったためケントおよびニューキャッスルの各郡にも広まり、デラウェアのライオンズは州全体でプログラムに取り組んでいます。年間5,000名の子供の検査を計画しています。
ライオンズがウクライナのライオンズを保護
ウクライナのリヴィフ市は751年の歴史を誇り、カラフルな逸話にあふれていますが、市の文化として何よりも印象深いのは、大通りや公園、建物を守るように立つ、立派なライオンの石像です。
像はリヴィフ氏の歴史的象徴で、1256年レヴ王子(ライオンという意味)の名前から名付けられました。時が経ち、像が風化してきたため、2つのクラブがこの象徴の保存のために立ち上がりました。ポズナン・ロトゥンダ(ポーランド)とリヴフ(ウクライナ)クラブは昨年、共同で修復活動チームを始動させ、市の大型の像1つの修復費用として2,000ユーロを集めました。
フィンランド、ポーランド、アメリカからの30名からなるライオンズのグループは、昨年訪問した際に修復作業に強い感銘を受けたため、活動に参加して修復費用の募金を支援しています。
ライオンズが子供に自転車を提供
ワシントン・クラブは、自転車プロジェクトにフル回転で活動し、さらに勢いを増しています。
ケルソ・ライオンズはコミュニティが助成している居示施設を訪れ、自転車修理と自転車を必要とする子供たちへの配布を目的とした奉仕プロジェクトの一環として、無料の自転車とヘルメットを子供たちに配りました。
クラブではこのプロジェクトに今年は約1,800ドルを使用し、100台近くの自転車を提供することができました。ケルソ・ライオンズでは、地元2社の自転車および部品販売業者と提携し、購入と修理のコストについて知識を得ました。
ケルソ・ライオンズはこのプロジェクトで多くのメディアの関心を引き、LQの2007年4月号で特集されました。(2007年4月のLQを見る)
ライオンズが痛みの軽減を支援
厳しい訓練からくる痛みに苦しむ国家教練隊(NCC)の隊員に、ムンバイ・ライオンズ・クラブはスージョクで安らぎを与えます。
ジリダリ・ルスリアとムンバイ・スージョク・ライオンズのフェローは、さまざまなNCCキャンプを訪問し、筋肉、器官、関節の痛みを和らげるために、手足を中心としたスージョク療法を95,000名以上の士官に訓練しています。
NCCではマハラシュトラで士官の治療予備訓練を承認し、訓練の成果によっては、プログラムをインド国内の1,300万の士官に拡張するとしています。
ライオンズがメルビン・ジョーンズ氏の墓に案内指示
ライオンズ・クラブの創立者メルビン・ジョーンズの墓前に向かう訪問者に道順をわかりやすくするため、5名のイリノイ・ライオンズが貢献しました。
国際理事ラス・サーバー、カウンシル・チェアマン・デニス・マクミラン、地区ガバナー・ラリー・スペース、ガバナー - エレクト・グレン・コザーンは、6月に共同で、イリノイ州シカゴフェアチャイルド・アベニュー11500 Sのマウント・ホープ・墓地にあるジョーンズの墓までの道筋を示す標識を設置しました。
アーリントン・ハイツ・ライオンズ・クラブのライオンのマリアン・ベイリーが、当地へ導くための必要性を持ちかけました。このグループは、墓地への敬意を表して花と旗も提供しました。
ライオンズが竜巻災害の救援を支援
5月4日の竜巻によって米国カンザス州グリーンズバーグの大部分が被害を受け、住民への救助活動は非常に困難な状況になりましたが、ライオンズは救援作業に乗り出しました。
LCIFでは衣類、食料、医薬品など緊急物資に2万5,000ドルを交付し、カンザス・グリーンズバーグ竜巻災害救援基金を立ち上げました。フロリダ州のライオンズは1,000ドルを投じ、カンザスのK-1地区は食料や救援物資を積んだトレーラーをグリーンズバーグに向かわせ、救援作業を支援し、ボランティアへの食事を配給しました。シャヌート・イブニング・ライオンズ・クラブとシャヌート支局クラブはそれぞれ500ドルを提供し、地区K-1のあらゆるクラブにも資金提供を呼びかけました。ジョージア州の地区18-Eのライオンズ・アラート・チームは、グリーンズバークのライオンズに発送する物品の収集を計画しています。
ライオンズのクリエイティブな広告
ウィスコンシン州クランドンのライオン・ゲーリー・ミュラーとライオンズ・クラブは、広告分野で息子の手助けを得て、黄色のベストを着用したライオンズが、ライオンズの奉仕の精神を象徴する眼鏡、家、角帽を形作っているイメージを使用してポスターを作成しました。ゲーリーと同名のミュラーの息子は、広告代理店のクリエイティブ・ディレクタを勤めており、コミュニティでのライオンズの活動の認知を高めたいと考えていました。
ポスターはここからダウンロードでき、サイズと解像度を選択できます。
自然災害への対応
ニューヨーク地区20-Nのライオンズは、10月の大雪の後、LCIFから10,000ドルの緊急援助金を受け取りました。住民は1週間以上停電を経験しました。ライオンズはシェルター内の500名以上に毛布と枕を購入し、地下室に浸水した住人の清掃を支援するため、1000本の漂白剤、手袋、マスク、ゴーグルを提供しました。
災害発生時にライオンズとコミュニティのメンバーはともに過ごして協力し、一緒にスープやコーヒー、ホットチョコレートを作りました。長期にわたる停電のおかげで、コミュニティの誰もが冷蔵庫内の食品を無駄にしてしまいました。ライオンズは雪で覆われた木から落ちたリンゴを使って、住民のためにアップルソースを作りました。
眼鏡の配布
フィリピンのサンカルロス大学キャンパスのライオンズクラブ会員は、北へ1時間移動し、300名の住民に検査し、眼鏡を配布しました。
患者の治療
メキシコのマデロ・ミラマーのライオンズは、189名の患者を検査し、必要な医療を提供するプロジェクトを開始しました。ライオンズは90名の子供にフッ素処置を施し、歯ブラシを提供して適切な口腔ケアを教えました。
大陸を越えて助け合う
ニュージーランドのニュープリマス・エグモント・ライオンズクラブのクリフ・マクドナルドと教員の妻のレスリーは、2年間休暇中に米国ルイジアナ州ニューオリンズで出会ったライオンズ会員と連絡を取り、ニュージーランドのライオンズが破壊的なハリケーンの発生時に助け合う方法を探ろうとしました。
クラブはジョセフ・マジョーレ小学校とレスリーが勤めるプケタプ小学校で必要性を学び、コイントレイルを初め、ニュープリマス・エグモント・ライオンズが費用を負担しました。
ルイジアナの学校の図書館は嵐で破壊されたため、ニュージーランドのライオンズは書籍の収集にも取り組みました。全体で、ライオンズは子供向けの書籍200冊を集め、4つの大箱をいっぱいにしました。ライオンはWarehouse Stationaryに働きかけ、多数の文房具の寄付を実現しました。次にライオンズはDHLと交渉し、DHLは収集した資材を無料で配送することに同意しました。
ライオンズの学校援助
ライオンズクラブはフロリダ州ボニータ・スプリングで最近開催したミーティングで地域の公立高校へ100,000ドルの基金を授与し、記念すべき夜となりました。寄付した基金のうち、1,900ドルは小学校の新しい弦楽プログラムに当てられました。ライオンズへのお礼として、アンサンブルが合奏されました。9,720ドルの寄付金は、小学校が社会科の本および理科用器具の購入に役立ち、4つの奨学金に当てられた1,500ドルは、4名の高校三年生の大学進学への資金になりました。
ライオンズは、地域のどの組織よりも多額の資金を学校と教育機関に寄付しています。資金を集めるため、ライオンズは昨年20,000時間も奉仕活動を行いました。
給食プロジェクト
医師が視力検査を行う一方、フィリピンのサンカルロス大学キャンパスのライオンズクラブ会員は、粥、カップケーキ、ビスケット、キャンディ、ミルクを用意して500名の子供に配給しました。
コンピュータラボの設立
トルコのヤカシク・ライオンズクラブは、コンピュータラボをカイスダギ家族相談センターに設立して、自治体の「Work Without Obstacles」(障害のない仕事)プログラムを支援しました。ライオンズは教師用に1台、生徒用に10台の合計11台のコンピュータと、プリンタ、設備用キャビネット、テーブル、椅子を寄付しました。ライオンズでは業者を雇って機器の設置も行いました。障害者がラボを使用できるように、広いドアを使用し、車椅子用スロープが設置され、使い易くするためにバスルームを改装しました。
設備の寄付
ケイマン諸島のトロピカル・ガーデン・ライオンズクラブは、コンピュータをライトハウススクールに寄付しました。今回の設備品は、グランドケイマンおよびトロピカル・ガーデンのライオンズクラブが以前に寄付した、聴力計とモニタースピーカーキットを補完するものです。コンピュータはその他の機器に接続され、学生の聴力テスト結果を保存するデータベースの開発と保守に使用されます。
視力へのミッション
24名のボランティアが、ボランティアによる検眼奉仕ミッション(VOSH)のエクアドルへの旅行に参加しました。これは20年間で23回目のミッション訪問です。クリニックでは、VOSHとオハイオのミッション・グループが2,444名を検査しました。ほぼすべての検査対象者が眼鏡を必要としており、ライオンズの眼鏡収集活動によって眼鏡が提供されました。
VOSH/オハイオは、年間100,000個の眼鏡を受け取り、仕訳して世界中のミッション訪問に備えています。ライオンズとコミュニティのボランティアは、1年に平均6,000
時間かけて、眼鏡を仕訳して梱包しています。