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連絡先:
メリッタ・カットライト
ミッシェール・ブロムキ
Melitta.cutright@lionsclubs.org
電話:(630) 571-5466(内線 363)

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ライオンズクラブ国際大会の背景

ライオンズクラブ国際協会
 毎年6月下旬もしくは7月上旬にかけて、100ヶ国以上から1万5千ないし2万人に及ぶライオンズクラブの会員とその家族が、ライオンズクラブ国際大会で一同に会します。5日間にわたり、会員は協会の任務をこなし、親睦を図り、そして開催地となった国際都市での観光を満喫します。ライオンズクラブ国際大会は、この種の年次大会としては世界最大級です。

ライオンズクラブ国際大会

ライオンズクラブ国際協会は、200以上の国々と地域で4万5千のクラブ、130万人の会員を誇る世界最大の奉仕クラブ組織です。 失明撲滅への努力に加え、当協会は社会奉仕に積極的に取り組むと共に、世界中の青少年の支援も行っています。当協会に関する詳細は、協会のウェブサイトwww.lionsclubs.orgでご覧ください。

米国イリノイ州オークブルックにある当協会の本部では、職員が国際大会における各種行事、ホテル、外部業者や出展者の手配を行います。大会会場には100人を超える本部職員が配置されます。

国際大会、ライオンズクラブ発祥の地へ

ライオンズクラブ国際大会は、1917年にシカゴ・ビジネス界のリーダー、メルビン・ジョーンズが国際奉仕組織として当協会を創立した地、シカゴに里帰りします。シカゴでの開催は、前回の1980年に続き今回で10回目となります。

大会開催地は、ライオンズクラブ国際協会理事会により、開催の5年前に世界中の候補地の中から厳正な入札手続を経て選ばれます。比較評価の過程で、入札地の観光当局は、大会と多数の参加者の受け入れが可能な施設の数々を提示し、魅力的な大会開催地となる理由を説明することになります。開催地のライオンズクラブの会員はホスト委員会を設置し、開催に全力を尽くします。

イリノイ州におけるライオンズクラブ

イリノイ州には1万9千人の会員からなる約600に及ぶクラブがあります。ライオンズの会員は、人道上の目的のために進んで時間を割く男女です。ライオンズクラブは地域社会のニーズを見極め、それぞれのニーズに見合った奉仕事業を採用します。イリノイ州では、使用済み眼鏡の収集とリサイクルを通じて検眼、角膜移植、白内障手術をサポート。レオクラブと呼ばれる若年グループの活動を含む青少年プログラムの後援や、青少年への奨学金の支給とレクリエーション機会の提供も行われています。この他、ライオンズの会員は、環境改善活動、糖尿病啓蒙活動の支援、聴覚検査の実施、高齢者への援助、地元における公園の建設や維持にも取り組んでいます。

ホスト委員会

シカゴ地区とイリノイ州内各地のライオンズ有志は、今大会の準備に数年を費やしてきました。彼らは、来場者センターの人員配置、歓迎バナーの手配、パレードのマーチングバンドの確保や主要イベントにおける警備の担当など、安心して楽しめる大会運営への責任を担っています。

今後のライオンズクラブ国際大会の開催予定

タイ(バンコク)                                                       2008
米国ミネソタ州(ミネアポリス) 2009
オーストラリア(シドニー) 2010
米国ワシントン州(シアトル) 2011
韓国(釜山) 2012

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