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LCIF、視力ファースト・キャンペーンのために
ジミー・カーター元アメリカ大統領による公共広告を発表
〔イリノイ州オークブルック、2006年9月8日〕
ライオンズクラブ国際財団(LCIF)はジミー・カーター元大統領による一連の「公共広告(PSAs)」を発表しています。これらPSAsは、視力ファースト・キャンペーン(CSF・)を通じ、ライオンズクラブが視力ファースト・プログラムによる継続的な社会的支援を推進するためのものです。
CSF・は、ライオンズクラブが予防可能な失明と戦う全世界的プログラム視力ファースト事業を継続・拡大する資金として、少なくとも1億5千万ドルを集めようというライオンズの取り組みです。現在、全世界で3,700万人以上の人々が失明に苦しんでおり、視力ファーストを続けなければ、今後15年以内に倍増する可能性があります。カーター元大統領のPSAsはアメリカ全土の400人のライオンズクラブ公共問題担当理事、及び20の主要市場における有線放送局と独立放送局へ配布される予定です。
カーター元大統領によるCSF・の支持は、決してライオンズクラブ国際協会との初めての共同作業ではありません。カーター氏は大統領就任の何十年も前にライオンズクラブ国際協会の会員となっており、現在も活動的な会員です。2002年のノーベル平和賞受賞者でもある元大統領は、CSF・を通じて続けられるライオンズクラブの失明予防活動を支持しているばかりでなく、「カーター・センター」の主宰者として人道的な努力を続けています。
「53年間ライオンズ会員であり、地区ガバナーを務めたこともある私は、地域社会及び世界に対するライオンズクラブの人道的貢献を目の当たりにしてきました。視力ファースト・キャンペーンは苦難を軽減し、家族や地域社会にとって足かせとなる失明を防止することによって、我々人間社会の生活を改善するでしょう」とカーター元大統領はPSAsの中で述べています。
1990年以来、ライオンズクラブは2,700万人の人々の失明を予防し視力を回復すると共に、世界中の1億人以上の人々のアイ・ケアの改善をしてきました。視力ファーストの諸プログラムは失明の主要な原因を抑止・排除し、将来のために地域社会に奉仕する持続的な目の健康維持システムと訓練プログラムを作り出しています。ライオンズクラブの視力ファースト・プログラムでは、平均6ドルで1人の人を失明から救うことが出来ます。
J・フランク・ムーアCSFII副委員長によると、カーター元大統領のPSAsはライオンズクラブの視力ファースト・プログラムの必要性に対する認識を一段と高めるものです。「カーター元大統領のライオンズとCSFIIに対する信頼感は我々の努力に、また最終的にライオンズクラブが支援している何百万人という人々の生活に非常に大きな影響を与えるでしょう」と同氏は語りました。
カーター元大統領のPSAsは、「ライオンズ・ニュース・ネットワーク(LNN)」でダウンロードすることも出来ます。
ライオンズクラブ国際協会は世界の200の国及び地理的領域内に4万5,000のクラブと130万人の会員を有する世界最大の奉仕組織です。1917年以来、失明撲滅や地域社会奉仕に献身的に取り組んでいます。CSFII及び視力ファーストプログラムについての詳細はこちらをご覧ください。
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