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(6月28日以前)
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ライオンズクラブ国際大会の背景
ライオンズクラブ国際大会-毎年6月下旬〜7月上旬頃、100カ国以上の国から1万5,000人〜2万人のライオンズクラブ会員及びその家族がライオンズクラブ国際大会に参加するために集います。5日間に渡りライオンズは会則の改定などを審議し、親睦を深め、開催地となった国際都市での観光を楽しみます。ライオンズクラブ国際大会は世界最大規模の年次大会の一つです。
ライオンズクラブ国際協会-アメリカ・イリノイ州オークブルックに本部を置くライオンズクラブ国際協会には、大会行事、宿泊、外部の出店者並びに展示者の手配をまとめる職員がいます。大会では100人以上の本部職員が仕事にあたります。
ライオンズクラブ国際協会は、197の国及び領域に4万5,000クラブ、135万人近くの会員を有する世界最大の奉仕組織です。失明撲滅に力を注ぐことに加えて地域社会奉仕及び世界中の青少年を支援するために献身的に取り組んでいます。ライオンズクラブ国際協会の詳細についてはwww.lionsclubs.orgをご覧下さい。
国際大会開催地がボストンへ変更-通常ライオンズクラブ国際協会の理事会は、広範囲に及ぶ入札制度を用いて5年先までの大会開催地を選択します。しかしハリケーン・カトリナ及びリタがもたらした惨状を踏まえてほかの都市に国際大会を移すことにしました。
ほかの都市と共に大会の開催地候補として即、名を挙げたのはボストンでした。観光機関は大会や大勢の参加者を収容できるオプションなどを説明すると共に、なぜ自分たちの都市が魅力あふれる土地であるかを説明しました。地元のライオンズクラブ会員はホスト委員会を設置して自分たちの誠意を表わしました。
ボストンを選んだ理由は、適切な会議場所やコンベンション・センターの近くに宿泊施設が整っていたこと、ダブル・ルームの料金及びシャトルバス料金が平均的で世界各国から来る人々を引きつけるものが多くあったからです。
ライオンズクラブの国際大会がボストンで開催されるのは初めてであり、アメリカの北東地域で開かれるのは1936年以来です。
大会の企画及びコーディネーション-大会を円滑に運ぶには本部職員と地元ライオンズのホスト委員会との協力が重要です。ボストンのライオンズは即時にホスト委員会を設置し8ヶ月の間にボランティアは何百時間も大会準備のために費やしました。ホスト委員会の責任は、歓迎センターの人材確保、歓迎バナーの手配、パレードのマーチングバンドの手配並びに主要イベントでの警備要員を確保することでした。
今後のライオンズクラブ国際大会開催地
| アメリカ・イリノイ州シカゴ |
2007 |
| タイ・バンコク |
2008 |
| アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス |
2009 |
| オーストラリア・シドニー |
2010 |
| アメリカ・ワシントン州シアトル |
2011 |