タイへの入国者はすべて、出発予定日から6カ月以上有効なパスポートとタイ国内での滞在に十分な資金が必要です。
40カ国以上からなる特定国の国籍を持つ旅行者は、30日以内の観光を目的にタイに入国する場合にはビザは不要です。それ以外の国民は、現地到着時に所定の入国管理所で15日以内の観光を目的としてビザを申請することが出来ます。
国別一覧と詳細情報は、www.mfa.go.thで“Visas and Travel Documents(ビザおよび旅券)”を選択の上ご覧ください。ビザに関する制限事項は頻繁に変更されるため、出発前に旅行代理店にご確認頂くか、最寄りのタイ領事館に直接お問い合わせください。
一部の国の国民については、居住地のタイ大使館またはタイ領事館においてビザの申請が必要となる他、付随的な条件が満たされなければなりません。タイ大使館の所在地に関する情報はwww.mfa.go.th/web/10.phpにあります。
タイ王国大使館及びタイ王国領事館には、外国人旅行者向けビザの発給権限があります。ただし、実際にタイへの入国と滞在を認めるか否かは入国審査官の判断によります。
予防接種
タイへの入国には予防接種の必要はありませんが、黄熱病汚染地域(アフリカ及び南米の一部)に居住するか、または黄熱病汚染地域を経由してタイに入国する方は、「予防接種証明書」の提示が必要です。破傷風、小児麻痺、狂犬病、腸チフス、結核に対する予防接種を受けておくことが望まれますが、必ずしも必要なわけではありません。少なくともご出発の6週間前までにかかりつけの医師か、もしくは医療機関にご相談されることを強くお勧めします。
詳細は、米国疾病対策予防センターのウェブサイト(www.cdc.gov )にある“Travelers' Health(旅行者の健康)”のページでご覧ください。
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