補助犬のタイへの入国
障害者のための補助犬としての訓練を受けた犬は、自国の獣医による健康証明書をタイ到着時に提示し、特別許可証の申し込みをすることでタイに入国が認められます。そしてその犬がタイ政府当局によって課せられている検疫制限事項に一切該当することがなければ検疫隔離を免除されます。タイでは狂犬病が蔓延しているため、遅くとも出発の21日前までに補助犬にワクチン接種をしなければなりません。その他出発前の情報としては以下のことが挙げられます:
- 「 Thailand Department of Livestock Development (タイ家畜類育成省)」のウェブサイト: www.dld.go.th/dcontrol/move/imex_e.html(英語及びタイ語のサイト)をご参照ください。そのサイトにある申し込み書式 No. 1/1 をダウンロードして漏れなく記入し、遅くとも出発の15日前までにEメールでdcontrol8@dld.go.thへ送ってください。
- 「The Import Permit & Conditions (輸入許可と条件)」が送られて来るのを待って 自国の獣医にそれを提出し、補助犬の健康証明書を作成してもらってください。
- 「 Suwannabhum Airport (スワナプーム空港)」に到着したら、健康証明書を持って補助犬を「 Airport Animal Quarantines Station(空港動物検疫所)」に連れて行き、そこで受け取るForm 6 とForm 7(書式6と書式7)を完全に記入します。
- タイ通貨で100バーツ(約US$3) を支払って「Import License(輸入ライセンス)」をもらい、それを税関の係官に提示してから外に出ます。
つきましては、必ずかかりつけの獣医、ご利用になる航空会社、自国のタイ大使館にお問い合わせの上、ご自分の補助犬が全ての必要要件を満たしていることを確実にご確認ください。
詳細は、ウェブサイトwww.dld.go.th/dcontrol/move/condition.htmlにも入っています。 |