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  9.11被害者家族が太陽の光を見い出す    
 

Moore最終更新日2004/4/12


親愛なるライオンズのみなさん

LCIFは9.11テロの被害者家族を招待して、7月初旬にサマーキャンプを開催出来ることを誇りに思います。アメリカ・メーン州でのこのキャンプは9.11被災者支援基金の支援で開催され、大きな成功を収めてきました。家族はくつろぐいで、泳いだり夏ならではの活動を楽しんだり、互いに絆を深める機会を得ました。キャンプについてある母親はボストン・グローブ紙にこう語りました。「被害者家族らが同じ場所で過ごし、苦しみを伴いながら優しさを共有して心を癒した1週間でした。説明の必要はないでしょう」
ライオンズのボランティア12人がキャンプの運営を手伝いました。ライオンズは家族らが必要とするものがすべて有るように、キャンプに必要な物を整えました。私はライオンズと私たちのLCIFが行ったこの支援たいへん誇りに感じ、皆さんはこの情報を喜んでくださるだろうと思います。

キャンプはニューヨーク・タイムス紙、ボストン・グローブ紙、ポートランド・プレス・ヘラルド紙といった著名なメディアで紹介されました。キャンプはライオンズとLCIFが9.11テロ被害に対処して行う奉仕のほんの1例です。

敬具

LCI理事長
J・フランク・ムーア III世,

 

 

 
 
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