ライオンズ・クラブのロゴ
プライバシーポリシー
サイトマップ
言語選択
ライオン誌ウェブマガジン
ライオンズ
とは
視力関係
プログラム
青少年
プログラム
その他の
プログラム
情報資源 ニュースと
イベント
 
  主要事業に関するデータ    
 

最終更新日2007/7/26

献金に関するデータ

交付金に関するデータ

主要事業に関するデータ

情報資源に関するデータ

LCIFは毎年500件に上る交付金を提供しています。その多くは一般援助交付金で、これを使ってライオンズクラブは地域社会などで人道的奉仕を提供出来ます。代表的なプロジェクトには、児童用ホスピスの開発、高齢者向けのケア・センター、身体障害者向けの職業訓練プログラムなどがあります。

更に、LCIFは多数の長期的大型プロジェクトも支援しています。LCIFの主要事業には以下のものがあります。

未就学児童の光学検眼
LCIFの児童光学検眼事業により、ライオンズクラブは児童の弱視について大量の検眼を行うことが出来ます。17のプログラムは1つを除いてすべてアメリカのプログラムで(残り1つは台湾)、40万人以上の児童が検眼を受けています。これらの検眼で2万1,200人以上に眼鏡が処方され、2万1,700人以上が治療を受けることになりました。光学献眼には合計280万ドルに及ぶ四大交付金が支給されています。

糖尿病の予防と治療
1982年以来、LCIFは糖尿病性網膜症の研究のためにアメリカ糖尿病協会(ADA)へ約500万ドルを提供しています。糖尿病性網膜症の研究に対する非政府支援としては世界最大と言えるこの資金提供は、この病気に対する理解を一層深めさせ、より効果的な治療方法を見出すための基礎となっています。またLCIFは糖尿病の青少年や成人がこの病気に対処するのを支援するための交付金として、12件、計110万ドルを拠出しています。

ハビタット協会との国際的パートナーシップ

1999年に、LCIFはハビタットと共同作業を開始し、身体障害の人々の住宅を建設するために3年間にわたり年間300万ドルを引き当てました。2001年に、LCIFはこのパートナーシップに追加300万ドルの支出を約束しました。これまでに建設されたあるいは認可を受けた住宅は1,000軒で、更に多くの住宅が手続中です。

ライオンズ低価格補聴器事業(AHAP)
LCIFは世界最先端の低価格補聴器を開発、製造、配布するのを支援するための85万ドルを承認しました。この長期的な計画では、世界中のライオンズクラブが聴覚障害を持つ何百万という人々の生活を改善するために主導的な役割を果たしています。この補聴器プログラムはアメリカに本拠を置く「プロジェクト・インパクト」の事業です。ライオンズクラブはAHAPと提携している唯一の奉仕団体で、アメリカでの非営利販売の独占権を持っています。LCIFはすでに補聴器プログラムを実施しているライオンズの財団や地区、クラブに対し、低価格補聴器を供給しています。

ライオンズ・アイヘルス・プログラム(LEHP
LEHPは先進国を対象に視力ファーストが資金を拠出している主要なプログラムです。LEHPは地域市民を対象とする認識向上対策で、緑内障や糖尿病性眼病の早期発見と治療及び低視力の適切な治療を奨励しています。LEHPはアメリカ、日本、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、トルコで実施されています。アメリカではLEHPの改革が行われています。このアメリカの新しいLEHPには、新しいCD-ROMの教材、新しいロゴとデザイン、新しいLEHPウェブサイト、それに新しい印刷物の作成が含まれます。最も重要なことは、目の健康に関心を持つ人ならライオンズクラブに限らずだれでもLEHPに参加出来るようになったことで、これは目の健康に関する認識向上に役立つでしょう。

ライオンズ-クエスト
ライオンズ-クエストは5歳から18歳までの児童・生徒を対象とした学校ベースのライフスキル・プログラムです。もともとライオンズクラブは1984年に青少年育成を目的とするクエスト・インターナショナルとパートナーを組んでいました。LCIFはこのプログラムの対象範囲を拡大して、このプログラムにより現地の学校や地域社会で活動しているライオンズ会員を支援して、更に前面に出て活躍してもらうために、2002年にプログラムの全権利を取得しました。現在、1,100万人以上の生徒がライオンズ-クエストの授業を受けています。このプログラムは現在24カ国で実施されており、政府当局や教育界から高い評価を得ています。

低視力の治療と奉仕
LCIFは低視力(医薬品によっても、手術しても、あるいは通常のメガネを使っても視力を改善出来ない目の状況)及び屈折不良(近視、遠視、乱視)の治療と奉仕に資金を提供しています。またLCIFは眼鏡を支給する医院にも資金を提供しています。低視力が四大交付金プログラムの一つになって以来、LCIFは低視力関連の13件の事業に対し、計210万ドルの交付金を拠出しています。

回避可能な幼児期失明の廃絶プロジェクト
視力ファーストは30カ国の小児科視力センター及び訓練プログラムに合計375万ドルの交付金を提供しています。このプロジェクトは世界保健機関(WHO)と共同で行われており、予防可能な幼児期失明に対して広範囲で戦うためのものです。

オンコセルカ(河川失明)症/トラコーマの撲滅
視力ファーストは1999年にカーター・センターとパートナーを組んで以来、アフリカとラテン・アメリカで8,800万件の河川失明症の治療を支援しています。カーター・センターへの交付金は、世界中で予防可能な失明の主原因であるトラコーマも対象としています。視力ファーストは3つの国で200万人の人々のトラコーマを予防しています。河川失明症の治療はアフリカとラテン・アメリカの12カ国で人々の生活と地域社会に変化を与えています。河川失明症は流れの速い河川に生息するブユに噛まれて起こる感染によって発症します。村人はブユに噛まれるのを避けるために河川周辺の肥沃な土地を放棄しています。治療は失明を防止するだけでなく、人々が肥沃な土地へ戻って地域経済を再活性化出来るようにもしています。LCIFは投薬、手術、ヘルスケアワーカーの訓練及び健康指導を通じてトラコーマに取り組んでいます。

視力ファースト
LCIFの最大の使命は失明防止と視力回復にあります。これはライオンズ会員らから拠出頂いた1億4,300万ドルを資金源として開始された視力ファースト・プログラムを通じて行われています。視力ファーストは2億200万ドルの交付金を投じて、失明の主原因である白内障、河川失明症、トラコーマ、そして先進国における糖尿病性眼病及び緑内障と闘ってきました。

視力ファーストは700万件の白内障手術を行い、2,000万人の失明を防ぎ、アイケア・サービスを向上させ何億人もの人々に恩恵をもたらしてきました。約8,000万人にオンコセルカ症の処置をし、213の眼科病院あるいはクリニックを建設あるいは拡張、325のアイケア施設の備品を整え、109の眼科センターで運営研修を実施、30万5,000人が目のヘルスケアのトレーニングを受けました。視力ファーストはこれまでに、世界90カ国で841件のプロジェクトに合計2億240万ドルのを承認しています。

視力ファーストIIキャンペーン(CSFII)
CSFIIはライオンズが視力ファーストによる偉業を更に押し広げていくことを可能にします。CSFIIは世界中の45,000クラブ、130万人の全ライオンズ会員が1億5,000万円を目標に掲げて取り組む、地球規模の資金調達事業です。CSFIIは2004年7月に開催された国際理事会で支持を受け、2005年の香港国際大会で可決されました。CSFIIは3年間にわたって実施されます。

視力ファースト中国行動計画
2002年に終了したLCIFの視力ファースト中国行動計画(SFCA)の第1段階では、中国での210万件の白内障手術を行い、以前には何もなかった104の農村地区に眼科手術施設を設置しました。第2段階では、再び失明の問題にもっと大規模に対処します。視力ファースト交付金の1,550万ドルは、中国政府からの約2億ドルの拠出に対し相応なものです。第2段階の目標は、少なくとも250万件の白内障手術の実施、並びに開発の進んでいない200の郡、省及びチベットで病院に補助的な目の介護班を設置することによる目の介護の基盤強化にあります。農村部の膨大な貧困層を対象に持続的な目の介護サービスを確保するために、西部と北部の各省に医療補助者を対象とする訓練講座を開設します。

スペシャルオリンピックスのオープニング・アイ・プログラム
「スペシャルオリンピックス」と提携しているこのプログラムは、スペシャルオリンピックスに参加する運動選手に対して無料で視力検査を行い、必要な場合に無料の眼鏡とスポーツ用ゴーグルをその場で提供します。運動選手は緑内障やその他眼病の検査も受けます。これまでに約10万人のスペシャルオリンピックスの選手が無料の視力検査を受けています。この検査は慢性的にサービスが行き届いていない選手の視力を回復させており、また眼病の早期発見により失明を防止しています。

津波被災者支援
LCIFは1,500万ドル近い交付金を津波被災者支援のために拠出しました。インドネシア、インド、スリランカ、タイでは、この資金で3,40件の家屋と、学校、そして孤児のための児童福祉施設を建築しました。ライオンズ会員はLCIFが津波被災者のため指定した口座に1,200万ドルの献金を寄せました。LCIFは47万ドルの交付金を拠出し、積立金から250万ドルの追加拠出を約束しました。突然の津波襲来に対し、ライオンズの人命救助活動は迅速でした。何十万人分もの食糧、水、医薬品を即座に提供、また、政府と共に、長期的な支援活動にも取り組んでいます。

 

 
 
データ一覧
CD-ROM
パワーポイント
ビデオ
スピーチ見本