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  ライオンズ 、今後の「9.11テロ被災者支援計画」を承認    
 

ライオンズは9.11テロの被災者を支援する計画を今後も続けようとしています。

  • LCIF9.11アメリカ同時多発テロ救援基金運営委員会は3月18日に、ニューヨークでのティーンエイジャーの遺族を対象とするライオンズ遺族キャンプに7万ドル拠出することを承認しました。9.11テロで家族を失った60人のティーンエイジャーが、ボスニアで遺族に奉仕した経験を持つ友情大使基金と共同でライオンズが運営するプログラムに参加し、キャンプで一週間を過ごします。
  • また同委員会はこの災害で影響を受けた視覚障害者のカウンセリングとリハビリに対する1万500ドルも承認しました。ニューヨーク市内の交通システムが変更されたため、視覚障害者にとって従来よりも外出が難しくなっています。9.11テロはこれら視覚障害者の安全をも脅かしています。この援助金は、長年ライオンズクラブの支援を得ているVISIONSによって管理されます。
  • 同委員会は、9月11日をライオンズクラブの特別献血デーにするという20複合地区の提案を支持しています。
  • 最後に、同委員会は長期的事業に対する援助金交付のガイドラインを承認しました。交付金の検討対象となる長期的な犠牲者支援プログラムには、悲しみに対するカウンセリング・プログラム、職業訓練、死別・再起プログラム、その他が含まれます。
  • 犠牲者に対する短期的な支援も進んでいます。15件の交付金申請が承認されました。現在ニューヨーク州のライオンズクラブでは更に110件の申請を検討しています。これらの申請は主として犠牲者家庭の電気料金など月々の支払いを支援するものです。

ライオンズは他の形態の支援も進めています。イタリアの108-A地区はある消防士の未亡人へ4人の子どもの教育費として1万5,000ドルを寄付しました。ドイツのあるクラブも数カ月前に同様の寄付をしました。
LCIFはグラウンド・ゼロで警官と消防士が司令所や温かい休憩所として使用するコンテナを5つ追加寄付しました。

ライオンズは主に犠牲者家族支援プログラムを通じて9.11テロの被災者を支援しています。

ニューヨークでのキャンプは運営委員会が承認した2度目のサマーキャンプです。普段は生命にかかわる病を持つ子どもたちを受け入れているメーン州のキャンプ・サンシャインは、このテロ攻撃で被害を受けた40家族を受け入れます。LCIFから3万ドルの交付金が拠出され、このキャンプは開催されました。ライオンズクラブは長年にわたりキャンプ・サンシャインを支援しています。

 

 

 
 
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