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最終更新日2007/11/20

献金に関するデータ

交付金に関するデータ

主要事業に関するデータ

情報資源に関するデータ

 

LCIFは1972年に交付金の拠出を始めて以来、合計6億400万ドルを交付しています。2006-07年度には3,370万ドルを交付しました。LCIFの視力ファースト・プログラムは、1990年にプログラムが発足して以来2億1100万ドルの交付を行いました。

LCIFは、ある国がLCIFへ献金したのとほぼ同額あるいはそれ以上の金額をその国に交付する場合もあります。

交付金にはいくつかの種類があります。

視力ファースト交付金は目のヘルスケア提供システムの支援、訓練及びインフラの開発を通じて予防あるいは回復可能な失明と戦っています。地区及び複合地区は地域の視力ファーストの技術顧問と共に交付金を申請します。

一般援助交付金は最も多くのライオンズクラブが関与する交付金です。重要な人道的ニーズに対処する大規模プロジェクトに対して50%を上限に、75,000ドルまでの資金を交付します。

国際援助交付金は少なくとも2カ国のライオンズクラブによる提携事業に資金を拠出します。医療使節団、基本的ヘルスケア、食糧自給、身体障害者団体への支援、きれいな飲料水対策など、貧困国における小規模な開発プロジェクトのための交付金は、スポンサーとなる地区またはクラブと事業が実施されるホスト国のライオンズが同額の資金確保に務めることを条件に、5,000〜30,000ドルの範囲で交付されます。

四大交付金は、ライオンズクラブが特に重点を置く奉仕分野、すなわち視力保護、障害者福祉、健康促進、青少年奉仕に関して多大な影響を及ほす革新的なプロジェクトへ資金を提供します。LCIFは20万ドルを上限に3対1の割合で交付します。つまり、申請者のライオンズは事業費の25%を負担することになります。

緊急事態交付金は、自然災害発生後直ちに救援活動資金として1万ドルまでを交付します。

大災害援助交付金は、大規模災害発生後の長期的な復旧プロジェクトの資金として5万ドル以上を提供します。

使途指定献金は、特定の活動やプロジェクトに限定してLCIFへ送られた献金です。


交付金についてよく受ける質問

地区は交付金をどのように申請するのですか?

LCIFへ電話(630-571-5466内線580)かEメールでご連絡ください。あるいは『どのようにしてLCIF一般援助交付金を申請できるか』(LCIF-109)または『LCIF一般援助交付金プログラム基準及び申請書』(LCIF-27)をダウンロードしてください。


どの種類の交付金を申請すればよいですか?

それは事業の種類によって異なります。地区は一般援助交付金、四大交付金、緊急援助交付金、及び国際援助交付金を申請出来ます。また地区は大災害援助交付金、用途指定献金、及び視力ファースト交付金(視力ファースト技術顧問との共同作業)も申請出来ます。


交付金申請書はいつ提出するのですか?

申請書はLCIF理事会の会合が開かれる60日以上前に提出されなければなりません。この理事会は10/11月、3/4月、6/7月の年3回開催されます。申請書は提出された時点で審査されます。


交付金の金額はいくらになりますか?

交付金の種類によって異なります。一般援助交付金はプロジェクトの費用の50%、75,000ドルが上限です。国際援助交付金は5,000〜1万ドルです。


交付金の対象となる代表的なプロジェクトは何ですか?

これも交付金の種類によって異なります。一般援助交付金の対象となる代表的なプロジェクトには発展途上国における移動検診車、ホスピス、個人介護施設、医療施設、ストリート・チルドレンのための施設、身体障害者センター、眼科医院、研究センター、学校などが含まれます。


LCIFは交付金申請の認可基準として何を重視しますか?

例えば一般援助交付金の場合、予算に地元のライオンズからの十分な資金が含まれていること、ライオンズクラブの関与が強く打ち出されていること、地区キャビネットの強力な後押しがあること、少なくとも2〜3のライオンズクラブが関与してることが条件です。更に、事業は人道的ニーズに対処し、比較的多くの人が恩恵を受け、費用効果が高く、地元だけの資金調達能力を超えているものでなければなりません。


単一クラブでも交付金を利用出来ますか?

ほとんどの交付金は単一地区であれ、準地区であれ、複合地区であれ、地区の参加を条件とします。しかし国際援助交付金(IAG)の場合は、プロジェクトのスポンサーとなるライオンズクラブあるいは地区が、受入国のクラブあるいは地区とパートナーを組むことを認めています。個々のクラブへの交付金は制限されていますが、どのクラブも交付金を資金源としている奉仕活動にいくらでも参加出来るのです。その1つの例が、ハビタット協会との協力による身体障害者向け住宅の建設です。


LCIFの交付金プログラムの資金はどのように調達していますか?

交付金は、世界中のライオンズクラブ及び個々の会員の献金によって賄われています。投資収益、企業や一般市民からの献金も資金源となっています。LCIFはライオンズ会員の会費からは一切受け取っていません。


運営費はどのようにまかなっていますか?

LCIF理事会の規則により、すべての運営費と広報費は投資収益で賄われなければなりません。献金はこれらの費用には決して使われません。


LCIFは個人に直接交付金を提供しますか?

いいえ、個人に交付金を提供するプログラムはありません。LCIF交付金は地区、複合地区及びライオンズクラブに対して提供されます。

 

 
 
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