| 最終更新日2008年3月3日
Alecia Dimar
Lions Clubs International Foundation
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最新情報:
糖尿病予防は現在もライオンズの重要な課題
アメリカ・イリノイ州オークブルック 2008年2月29日 3月25日火曜日、アメリカ糖尿病協会(ADA)が「全国糖尿病警告デー」を開催し、蔓延する糖尿病への認識向上を呼び掛けます。毎年行われるこの行事は、人々に糖尿病リスクの発見を促す「行動喚起」の機会として役立っています。
糖尿病教育に対するライオンズの献身は、1984年に始まりました。特に糖尿病網膜症がアメリカにおける失明の主要な原因となっていることから、国際協会は長期にわたってこの疾病に対する認識向上に取り組んできました。アメリカの糖尿病患者は成人と児童を合わせて2,080万人、実に7%に達しています。そのうちの推定1,460万人は既に糖尿病の診断を受けていますが、620万人は自分がこの病に冒されていることに気づいていません。患者数はアメリカ全国で毎年増え続け、糖尿病に対する認識向上の必要性はこれまで以上に高まっています。糖尿病の原因はまだ解明されていませんが、その診断には遺伝因子と肥満や運動不足などの環境因子が相互に関係していると考えられます。
LCIFは1999年、高まる糖尿病問題への対策を強化するため、糖尿病の予防と管理をLCIF四大交付金プログラムの対象の一つに指定しました。それ以降、15件130万ドルの糖尿病関連交付金が承認されています。これらの交付金は、児童に糖尿病と共に生きることを教えるキャンプ、大規模な検査・治療プログラム、この疾病に関する啓発事業を支援するために役立っています。LCIFはまた、ADAに対して500万ドル近くの資金を提供しています。ADAは糖尿病性網膜症の研究に非政府組織として世界最大の支援を行っており、LCIFの資金提供によって9カ国56人の研究者が助成金を受けました。結果的に糖尿病に対する理解が深まり、より効果的な治療を行うための基盤が整うことになりました。
LCIFは更に、ライオンズ・アイヘルス・プログラム(LEHP)を通して糖尿病の予防と認識向上を支援しています。LEHPの主眼の一つは、糖尿病性眼病に起因する予防可能な失明について、地域社会に情報を提供することです。LCIFのプログラムは、眼科検診と教育による早期発見と適時治療を奨励しています。
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LCIFは交付金の提供によって、ライオンズの人道事業をサポートしています。ライオンズクラブ国際協会は、世界202の国と地域に130万人の会員を擁する世界最大の奉仕クラブ組織です。最近ではイギリスの経済紙『フィナンシャル・タイムズ』の調査の中で、世界最高のNGOに格付けられました。1990年に視力ファースト・プログラムが開始されて以来、ライオンズは730万人の白内障患者の視力を回復させ、2,700万人を失明から救い、数億人に改善された眼科医療を提供してきました。こうした取り組みに対し、LCIFは2億1,100万ドルの視力ファースト交付金を拠出しています。詳細はwww.lcif.orgをお訪ねください。 詳細はwww.lcif.orgをお訪ねください。 |