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最終更新日2008/3/17

連絡先:
Nicole Brown, LCIF Communications Manager
Phone: 630-468-6887
E-mail: Nicole.Brown@lionsclubs.org

最新情報

視力ファーストIIキャンペーンにLCIF史上最大の献金400万ドル

アメリカ・イリノイ州オークブルック 2008年3月6日-ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、ムーアフィールズ眼科病院信託から400万ドルの献金を受けました。これはLCIFの40年の歴史上最大の献金額です。

ムーアフィールズはイギリスにある国際的な眼病治療施設であり、眼科医療の研究と訓練に指導的な役割を果たしています。LCIFは、世界中で予防可能な失明を抑制・根絶するため、視力ファーストIIキャンペーン(CSFII)に取り組んでいます。CSFIIを支援して寄せられた今回の献金は、ガーナのアクラにあるコレブ眼科病院に新しい施設を建設するために使われます。

「LCIFと視力ファースト・プログラムにとって画期的な出来事です」と、LCIF理事長を務めるジミー・ロス元国際会長は語ります。「CSFIIへの献金は、支援を切実に必要としている人々に眼科医療を提供するため、ライオンズの視力ファースト・プログラムに活用されます。ムーアフィールズはライオンズと同様、視力保護という使命の達成を目指しています。今回このような機関から協力を得られたことに、私たちは深く感謝しています」

1990年に視力ファースト・プログラムが開始されて以来、LCIFは優先事項として予防可能な失明の抑制と根絶に取り組んできました。ライオンズの視力ファースト・プログラムは、予防可能な失明との戦いを主導し、その悲劇的な増加を食い止めています。

1990年以来、LCIFとライオンズの視力ファースト・プログラムによって2,700万人余りの人々が失明から救われ、数億人が改善された眼科医療を受けています。このプログラムは今日までに、90カ国での事業に対して2億1,100万ドル余りの資金を提供しています。

「獲得されたCSFII資金は既に1億5,000万ドルを超えており、今回の献金は2億ドルの挑戦的目標額の達成に向けて重要な分岐点となりました」と、CSFII委員長を務めるテーサップ・リー元国際会長は述べています。「失明の多くは容易に予防出来るものであり、ライオンズはこうした失明の根絶を目指しています。無意味な失明がこれ以上誰かの視力を奪う前に、世界中の人々がムーアフィールズの後に続き、CSFIIを支援してほしいものです」

LCIFは交付金の提供によって、ライオンズの人道事業をサポートしています。ライオンズクラブ国際協会は、世界202の国と地域に130万人近くの会員を擁する世界最大の奉仕クラブ組織です。最近ではイギリスの経済紙『フィナンシャル・タイムズ』の調査で、協力すべき世界最高の非政府組織に格付けられました。1968年に設立されたLCIFは過去15年余りにわたり、視力ファーストを通して失明の予防と治療に取り組んでいます。詳細はwww.lcif.orgをお訪ねください。

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