| 最終更新日2008/1/15
LCIFは、人道奉仕に献身していること、提携組織と協力して目覚ましい成果を上げていることにより、数々のアワードを受賞しています。以下にその一部を紹介しましょう。
2007年7月、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は世界のNGOの中で最高の評価を受けました。34の国際的NGOが、プログラムの遂行、責任の表明、内外における情報の伝達、プログラムの地域社会での適応性、協力者の目的の理解といった項目で審査された結果です。審査を行ったのは国連グローバル・コンパクトと、これに加盟するイギリスの経済紙『フィナンシャル・タイムズ』及びダールベルク・グローバル・デベロップメント・アドバイザーです。この結果は『フィナンシャル・タイムズ』の「市民と慈善団体の協働に関する特別報告及び活動のハイライト」の中で発表されました。
バテイ救済同盟(BRA)は、ドミニカ共和国のモンテプラタ県シンコカサスで行われる10周年記念祝典において、LCIFに特別賞を授与する予定です。LCIFがこの組織に提供した援助交付金は、ドミニカ共和国のバテイ(ハイチからの移民の村)内に初めて近代的医療施設を建設し、新たな診療車を購入するために役立てられました
国際網膜色素変性症協会は、2007年6月16日の年次ビジョン・アワードで、ライオンズクラブ国際協会にアグラマ・ハーモニー・ゴールド・アンド・ライト賞を授与しました。アメリカ・カリフォルニア州で行われたこの行事には、ジミー・ロスLCIF理事長が出席しました。
ライオンズクラブ国際協会は、ブラジルのサンパウロで2006年2月に開かれた国際眼科学会で、対トラコーマ国際組織から栄えあるトラコーマ・ゴールド・メダル2006を授与されました。100カ国から眼科医その他の眼科医療関係者8,000人が参加したこの学会では、当時のLCIF理事長、クレメント・クジアク元国際会長が、ライオンズを代表してこの賞を受賞しました。
2003年、LCIFは視力ファースト・プログラムに対して、米国医師会基金からネイサン・デービス博士国際賞(優れた国際保健対策の部門)を授与されました。
2002年4月11日、米国アイヘルス教育プログラムは、ライオンズクラブ国際協会に功労賞を授与しました。アメリカ国民のためのアイヘルス教育に並々ならぬ指導力を発揮したことによるものです。
LCIFは、1999年ジミー・カーター・ワーク・プロジェクトに対する貢献を認められ、ハビタット・フォー・ヒューマニティ賞を受賞しました。
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