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  LCIFのパートナー    
 

最終更新日2006/10/11

協力団体

LCIFは、非営利団体(NPO)との協力を通じて更なる手段を得て、単独で行うよりも大きな効果を上げています。主な協力団体を下記に紹介します。

    カーター・センター
    1999年以来、LCIFはカーター・センターに2,000万ドル(また他のNGOに550万ドル)を拠出し、アフリカとラテン・アメリカにおけるオンコセルカ(河川失明)症の撲滅に努めてる。これまでに7000万件のメクチザン投与が行われた。ラテン・アメリカでは2010年までに根絶される見通し。LCIFはまた、カーター・センターとのパートナーシップにより、3つの国々でトラコーマ撲滅にも取り組んでいる。


    ハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナル

    1999年、LCIFはハビタットとパートナーシップを結び、障害を持つ人々に家を建てるために1,200万ドルを拠出。これまでに計802件の家を完成、または建設予定となっている。最近拡張されたプログラムについては資金を使い果たすまで継続される。これまでに実施された国は、カナダ、韓国、ポーランド、オーストラリア、南アフリカ、ケニア、フィリピン、ハンガリー、アメリカ、ルーマニアなど。


    スペシャルオリンピックス
    スペシャルオリンピックス・オープニング・アイズ・プログラム
    は2001年、LCIFから330万ドルの交付金を得て、3年計画でスタートした。スペシャルオリンピックスに参加する選手たちは無料の眼科検診を受け、必要に応じて眼鏡やスポーツ・ゴーグルが支給される。彼らはまた、緑内障やその他の眼病の検査も受ける。これにより、これまで検診を受けることが出来なかった人々の視力を向上させ、病気を早期発見することで失明を予防出来るようになった。これまでに88,000人近い選手たちが検査を受けた。2004年にはLCIFは更に30カ月のパートナーシップの延長と385万ドルの拠出を承認。新たな交付金により、何千ものライオンズクラブから参加するボランティアと共に、世界中で270のオープニングアイズが実施される。


企業パートナー
LCIFは企業パートナーの寛大な行為に感謝しています。彼らは資金のみでなく、人道主義の精神と恵まれない境遇にある人々の生活の改善に専念する心を共有しているのです。こうしたパートナーの協力により、LCIFはプログラムを拡充し、新しい分野にも先鞭を付け、他者への奉仕を更に広げることが出来ました。主な協力企業を下記にご紹介します。

    Allergan
    ライオンズ・アイヘルス・プログラム (LEHP)への改善協力として、緑内障教育のための資料代として10万ドルを提供。6万ドルがアメリカでの緑内障教育と眼科検査に使用された。
    コンラッド・ヒルトン財団
    西アフリカに位置するマリとナイジェリアにおける、水質管理を通したライオンズの健康保全教育活動のために15万ドルを支援。これによりライオンズが政府に働き掛け、健康に関する教育とトラコーマ対策をより強化させることとなった。


    イーライリリー社
    ライオンズの糖尿病プログラムに5万ドルを支援(イーライリリー社のサポートによる糖尿病患者の調査との連携)。ライオンズによる眼科検診のサポートと、ライオンズ・アイヘルス・プログラムの改訂のためには、80万ドルを拠出した。236,000ドル相当の支援と、ライオンズが特に力を入れている糖尿病と糖尿病性網膜症について、アメリカ糖尿病協会へのプレゼンテーション、PR活動の続行、公共の告知キャンペーン活動を実施。公共広告を含め、ライオンズ・アイヘルス・プログラム関連のPRのために55,000ドルを提供。


    ジョンソン&ジョンソン社
    韓国、台湾、タイ、香港、インド、中国、マレーシア、フィリピン、そしてラテン・アメリカでの「サイト・フォー・キッズ」事業のために110万ドルの協力を約束。サイト・フォー・キッズはアイヘルスに関する認識・知識の向上と、子どもたちの眼科検診を行うプログラムである。検診は地元ライオンズとジョンソン&ジョンソンの職員及び眼科専門家との協力で行われる。


    Lavelle Fund for the Blind, Inc.
    発展途上国の眼科病院での人材育成と運営トレーニングのために125,206ドルを提供。

    レンズ・クラフター社
    ライオンズクラブに対し、334,550ドル相当の眼鏡を提供。

    LNMGroup -- Ispat International Ltd
    地震被害を被ったインド・グジャラートでのライオンズ病院建設に当たり237,500ドルを提供。



    Merck & Co., Inc
    ラテン・アメリカ及びアフリカでのオンコセルカ(河川失明)症予防のために100万ドル以上に相当するメクチザンを提供。


行政組織の協力


National Eye Institute

アメリカでのアイヘルス調査のために30万ドルを拠出

United States Agency for International Development (USAID)
ブラジルとスリランカでのライオンズ職業訓練に10万ドルを拠出。南アフリカ及びマラウイでのライオンズクエスト実施(International Youth Foundationとのパートナーシップによる)のために15万ドルを提供。レバノン、ロシア、スリランカを含む6カ国での若手雇用プログラムのために30万ドルを拠出。

アメリカ国務省
チェコのプラハで実施されているライオンズ‐クエストに対し、10万ドルの援助を交付しました。また、中央及び東ヨーロッパのその他の国におけるこのプログラムの展開にも多額の資金を提供しています。