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交付金とプログラム

   
 

最終更新日2007/8/3

一般援助交付金 :7万5,000ドルを上限として、ライオンズの人道主義的な事業を実施したり、拡張するために交付されます。申請者は交付金額と同額の資金を負担しなければなりません。対象となる事業例には、障害者及び恵まれない環境にある青少年のための学校やキャンプの開催など。これまでにライオンズは数えられない程の校舎や公園、ライオンズ・ユースキャンプや保護施設を建設し、移動検眼車の寄贈などを行ってきました。

視力ファースト交付 :金発展途上国を中心に、予防または回復可能な失明に焦点を絞った事業に交付されます。ライオンズは何百ものライオンズ眼科病院を設置し、アイケアの専門家のためのトレーニングを行い、眼科手術を実施してきました。視力ファーストIIキャンペーン(CSFII)を通じて集められた資金は全額、視力ファースト事業のための交付金として使用されます。

四大交付金 :20万ドルを上限として視力保護、障害者援助、健康促進、青少年奉仕の4分野における大規模な事業に対して交付されます。糖尿病教育、低視力などの視力関連事業に加え、ライフスキル・プログラム、ライオンズクエストの推進などに使用されています。ハビタット・フォー・ヒューマニティーとのパートナーシップにより、数多くの家屋の建設も行っています。

国際援助交付金(IAG) : 5,000〜3万ドルの範囲内で、先進国のライオンズクラブと発展途上国のライオンズクラブが共同で行う人道的事業に対して交付されます。日本のライオンズは毎年、フィリピンで医療奉仕を行っています。カリフォルニアのライオンズはラテンアメリカで眼鏡の配布をし、フランスのライオンズはマリで多数のトイレと井戸を設置しました。

緊急援助金 :1万ドルを上限として、竜巻や台風、洪水などの天災により100人以上が被害を受けた地域に交付されます。LCIFは例年200万ドル以上の緊急援助金を拠出し、被災者への緊急支援を行っています。

大災害援助金 :100万ドルを上限として、国際的に甚大な影響のあった災害に対して交付されます。

用途指定援助交付金 :特定の事業を支援する献金者のためにLCIFが取り扱う用途を指定された資金です。資金は単独で管理され、他の一般の人道的交付金として使用されることはありません。最近の例では津波災害、ハリケーン・カトリーナ、CSFIIなどがあります。

 

 
 
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