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  一般援助交付金についてよく受ける質問    
 

最終更新日2008/6/6

地区はどのようにして一般援助交付金を申請したらよいですか?

「LCIF一般援助交付金申請について」(LCIF-109)「LCIF一般援助交付金の適用/標準」 (LCIF-27)をダウンロードし、ご覧ください。または電話(1-630-571-5466内線580)か、Eメール(lcif@lionsclubs.org)でお問い合わせください。

交付金申請書類は、いつ提出すればいいですか?
申請書はLCIF執行委員会の少なくとも60日前に提出されなければなりません。執行委員会は年3回、10/11月、3月/4月、6月/7月に開催されます。申請書は受付順に審理されます。

交付金拠出の審議と申請締め切り

  • 2008年10月の国際理事会で審議:2008年8月27日締切

  • 2009年3月の国際理事会で審議:2009年1月9日締切

  • 2009年6月の国際理事会で審議:2009年4月29日締切

一般援助交付金の交付額はいくらですか?
総事業費の50%、7万5,000ドルを上限としています。

一般援助交付金による代表的な事業には、どのようなものがありますか。移動診療車やホスピス、養護施設、ストリート・チルドレンのための施設、視覚障害者や障害者のセンター、眼科診療所、発展途上国の学校などがあります。

LCIFは交付金申請のどのような点を判断基準としていますか。
地元ライオンズが十分な資金計画を持っていて、ライオンズとしての強い独自性と参加意欲を示し、地区キャビネットの承認を受け、少なくとも2〜3クラブが関与している必要があります。更に、その事業が人道的ニーズにこたえ、多くの人々が恩恵を受けるものであり、費用の効率がよく、地元ライオンズの資金調達能力を超えていることがあります。

単一クラブでも申請出来る交付金はありますか。
大部分の交付金は、地区(単一あるいは準)または複合地区での参加が必要となります。しかし、国際援助交付金(IAG)は、スポンサー側も、支援事業の実施される国のホスト側も、クラブあるいは地区単位で申請することが出来ます。個々のクラブへの交付金は制限がありますが、クラブはいくつでも事業に参加することが出来ます。一つの例としては、ハビタット・フォー・ヒューマニティーとの連携による身体障害者のための住宅建設があります。詳しい情報については、電話(1-630-571-5466内線580)か、Eメール(lcif@lionsclubs.org)でご連絡ください。

LCIFは個人に直接、交付金を認可することはありますか。
いいえ、個人に交付金を認可するプログラムはありません。LCIF交付金は地区、複合地区、クラブに交付されます。

LCIF交付金はどのように集められているのですか。
交付金は世界中のライオンズクラブと個々の会員からの献金で成り立っています。投資や一般社会からの寄付も財源となります。LCIFはライオンズ会員の会費からは資金を受けていません。

ライオンズがLCIFとのパートナーを組む理由は何ですか?
LCIFはライオンズの他者への奉仕を助ける重要な手段です。

  • LCIFはライオンズクラブ国際協会が国際的な問題に効果的に対処するのを助ける

  • LCIFはライオンズが災害や自然災害に際して援助活動を行うのを可能にする。LCIFは地区やクラブ単位で行うには大規模な事業に資金を提供する

  • LCIFはライオンズの地元の要請にこたえ、地域の要請に応じた交付金プログラムを開発する

 

 
 
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