| 最終更新日2004/4/12
2001年1月26日はインド・グジャラートの人々にとって、立ち直れないほどに世界が激変してしまった日でした。45秒間の揺れは、道路を歪ませ、電気を不通にし、建物を倒壊させるのに十分なものでした。地震による被害は、死者2万人、負傷者16万7,000人、100万軒の家屋が倒壊し、1,500万人の人々が家族や家を失いました。
LCIFには地震発生後、インドの人々を支援するために世界中から140万ドルの献金が寄せられました。更にLCIFは、50万ドルの大災害援助金と1万ドルの災害援助金3件を交付しました。インドでは復興が順調に進んでいます。LCIFは750軒の家と20の学校を再建し、鉄鋼会社と共同でライオンズ総合病院を建設しています。
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