| 最終更新日2004/9/27
LCIFは1999年にハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナルとの連携を開始し、障害を持つ人々のために住宅を建設するために、3年間にわたり年間300万ドルの予算を充てました。2001年には、LCIFはこの共同事業に追加の300万ドルを認めました。これまでに669軒以上が建設あるいは建設を承認されています。
アメリカ・ミシガン州南西部に住むリンダ・マクレーンさんは、ハビタットに提供された住宅の所有者の一人です。目が不自由なマクレーンさんは、3つの寝室がある家を提供されました。彼女は8年前にハワード・コミュニティー・ライオンズクラブに入会しました。「私はお返しをするためにライオンになったのです」と彼女は言います。「私が受け取ったほどのものをお返しすることなど決して出来ないでしょうけれど」。 |