| 最終更新日2004/4/12
多くの先進国で失明の主原因となっているのが糖尿病に関連した眼病の一つ、糖尿病性網膜症です。LCIFは糖尿病網膜症についての研究に交付金を提供する、非政府組織の第一人者です。
1982年からLCIFはアメリカ糖尿病協会(ADA)に糖尿病性網膜症の研究費として500万ドル近くを提供してきました。非政府組織による糖尿病性網膜症の研究に対する援助としては最大級のこの資金提供は、この病気に対する理解と、より有効な治療のための基礎作りに大きな結果を残すことになりました。
LCIFは1980年代初めに、糖尿病を優先的な奉仕事項としてから、バージニア州アレキサンドリア本拠地を構えるADAに毎年25万ドルを提供してきました。交付金は9カ国、56の研究機関に拠出されています。
交付金は比較競走により、世界中で最も促進的な糖尿病性網膜症の研究事業に贈られます。最近では中国やイギリス、オーストラリアの研究所、及びいくつかの新しい交付先に提供されました。
LCIFはまた、小児及び成人糖尿病患者が糖尿病に適切に対処し、よりよい生活を送るための支援をしています。
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