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ライオンズのフェローのみなさま、
LCIFの最新ニュースをお伝えしたいと思います。みなさまのクラブや地区にこのニュースをお知らせいただき、LCIFの宣伝にぜひ役立ててください。
LCIF、ライオンズがカリフォルニア森林火災の被災者を援助
LCIFはカリフォルニア州南部のライオンズ指導者と協力し、カリフォルニア森林火災の被災者の支援を行っています。現在までに、計45,000ドルの緊急援助金と救済資金の拠出が承認されました。同州南部に発生した16箇所の火災によって、1,300戸を超える家屋が焼失し、50万人を超える住民が避難をしています。地区4-L6(サンディエゴ地域)と地区4-L5のライオンズは、緊急支援チームを始動しました。また、地区4-L6のライオンズではオンライン掲示板を立ち上げ、支援や支援のアイデアを募集しています。LCIFは引き続き南カリフォルニアのライオンズと協力し、状況把握に努め対応策を決定していきます。LCIFの指定口座で救援のための献金を受け付けています。最新情報は、LCIFのウェブサイトでご確認ください。
視力ファーストUキャンペーンの1年
視力ファーストなどのプログラムの実施によって、ライオンズは失明との闘いにおける国際的なリーダーとなっています。これまでライオンズは合わせて2,700万人を超える人々の視力を保護したり回復させ、数億人の人々のために眼科治療の改善を行ってきました。このうち何人かについて詳しい紹介が、新しい2枚のDVD「視力ファーストの顔(The Faces of SightFirst)」と「CSFIIの1年(The Year of CSFII)」で取り上げられています。ライオンズの伝統である視力保護活動継続のために、各クラブでも積極的な参加をしていただきたく、DVDは無料で配布しています。
現在、数千人のライオンズ会員が個人的な献金やクラブの基金調達を通じて視力ファーストIIキャンペーン(CSFII)に貢献しています。
「CSFIIの1年」の間に、アマラスリヤ国際会長の2007〜2008年の挑戦である、世界で35万人のメルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)達成に向けてご協力をお願いします。メルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)と同様にプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー(PMJF)(CSFIIに指定)は、166人の人々の失明を防いでいます。
新しい視力ファースト関連出版物
視力ファースト・プログラムを通じてライオンズとLCIFの活動を推進するために、「視力のために」というタイトルの新しい広報誌が出版されました。「視力のために」は年3回の発行で、現在および以前の国際理事、パートナー団体、技術アドバイザー、視力ファースト会長、その他の視力ファーストの支援者に配布されます。8月号と10月号はこちらからオンラインでご覧いただけます。今後の号は全ての公用語でご覧いただける予定です。この書籍は特に、視力ファーストIIキャンペーンへの献金を検討されている方に参考になります。
スリランカがホストとなりライオンズの世界視力デーを開催
スリランカのライオンズクラブでは10月7日のライオンズ世界視力デーに合わせて5万人以上の住民に視力検査を行い、必要な人には眼鏡を配布しました。ライオンズはまた、この地域の2つのライオンズ眼科医院で、1,500人を越える人々に白内障の手術を無料で行いました。この手術はLCIF視力ファースト交付金によって可能になったものです。また、スリランカのコロンボのライオンズは、視力ファーストIIキャンペーンを支援して健康な視力を促進するために市内で行われた行進に参加しました。子供の失明に関するセミナーと記者会見も行われました。
ライオンズは予防可能な失明を世界中で撲滅することの重要性を認識して世界視力デーを開始し、今回で10年目となります。世界中のライオンズクラブで、視力保護の必要性を地域の住民に理解してもらうよう、世界視力デーに関連した活動が行われました。
ライオンズクエストの主要なパートナー
米国務省の国際麻薬・法執行局は、ロシアの学校で初のライオンズクエストによる薬物防止を目的とした教員研修及びカリキュラム支援と、また、チェコ共和国、ハンガリー、ポーランド、リトアニア、ウクライナで現在実施中のライオンズクエストプログラムの拡大に対して、LCIFに2度目となる5年間125万5千ドルの支援金を交付しました。
ライオンズクラブ国際協会は、アメリカ地域反薬物連合(CADCA)にサポート・メンバー及びパートナーとして加盟し、地域の活動強化や青少年がアルコールや薬物に打ち勝つための支援を行っていきます。ライオンズは、米国内5,000の地域社会が合同で実施している反薬物の取り組み強化を支援します
10月の理事会で交付金を承認
2007年10月のLCIF理事会にて、3億4,800万ドルを超える交付金が承認されました。数多くの人道プロジェクトを支援するため、計52の交付金が世界各国のライオンズクラブに授与されました。これにはスペシャルオリンピックスとライオンズクラブ国際協会のパートナーシップを継続するための100万ドルの交付金も含まれています。パートナーシップを通じて、10万人を超えるスペシャルオリンピックスのアスリートが視力検査を受け、4,4000人のアスリートが眼鏡やスポーツ用ゴーグルを受け取りました。次回の役員会で検討される一般援助交付金、四大交付金、国際援助交付金(IAG)への申し込みの締め切りは、1月18日です。
クリスマス休暇にぜひ献金を
このクリスマス休暇に、LCIFに献金して世界に援助を届けましょう。株式や不動産、遺贈年金や現金による献金を行えば、LCIFの国際奉仕の継続を支援できます。
NEW:クレジットカードによる献金が、オンラインで行えるようになりました。このクリスマス休暇に、家族や仲間のライオンズ会員の名前で献金をして感謝の意を表してはいかがでしょうか。
2007年12月31日(米時間)までの間、従来のIRAまたはロスIRA(個人退職金口座)をお持ちで、70歳6か月以上の方は、LCIFへの献金額のうち年間10万ドルまでが課税所得から控除されます。LCIFが提案するさまざまな種類の遺贈年金やIRAのロールオーバー、不動産や株式の寄贈に関して詳しくは、LCIF啓発部門にご連絡ください。
LCIF発行の新しいDVDやCDを含む新しいライオンズ用品が数多く発売されており、あなたのクラブや地区でのLCIFの活動の促進に役立てることができます。いつもLCIFにご支援とご尽力を賜り感謝いたします。
LCIFを通じて奉仕する、
ジミー M.ロス
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