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メルビン・ジョーンズ・フェロー

最終更新日2007/11/30

メルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)は、LCIFを支える背骨のようなものです。実にLCIFへの献金の70%をMJF献金が占めています。MJFは献身的な人道主義者として認められた個人を対象としており、LCIFに1,000ドルを献金した人か、献金者によって指定を受けた個人に贈られます。MJFになった人には印象的なラペル・ピンと盾、祝辞が贈られます。

累進メルビン・ジョーンズ・フェロー・プログラムは、最初の1,000ドルのMJF献金に加えて、更に1,000ドル以上の献金をした個人、または献金者によって指定を受けた個人に贈られます。MJFは最初の献金に加えて1,000ドルの献金をすると、累進プログラム第1レベルとしてダイヤ1個付きの金のラペル・ピンが、その後の献金に対しては額に応じた追加の表彰が贈られます。

メルビン・ジョーンズ・フェロー申請書とそれ以外の申請書(LCIF-42)を使って申請してください。
詳細についてはメルビン・ジョーンズ・フェロー(LCIF-24)のパンフレットをご覧ください。

個人(ノン・ライオンを含む)、クラブ、地区のいずれも献金をすることが出来ます。献金は一括で、または100ドル以上ずつの期限5年間の分割ですることも出来ます。

まず献金をしておいて、後日MJFになる人を指定することも出来ます。メルビン・ジョーンズ・フェロー申請書とそれ以外の申請書(LCIF-42)、またはメルビン・ジョーンズ・フェロー(LCIF-24)のパンフレットについている申請書に必要事項を記入し、小切手または銀行の振り込み用紙に「MJFの氏名は後日連絡」と明記してください。

個人または数人の人から献金を集めてクラブが誰かをMJFに指定する場合には、献金者がその旨を承諾しているという署名の入った文書が必要です。クラブから献金を集めて地区が誰かをMJFに指定する場合も同様に、クラブ署名の入った文書が必要です。その場合、必要事項を記入したMJF申請書に添付して献金者サービス及び財務サービス課にお送りください。

MJFは毎年、国際大会会期中の木曜日に開かれるMJF昼食会で栄誉を称えられます。昼食会では通常、100%MJFクラブとLCIF貢献した個人へのアワード授与や、LCIFビデオの上映が行われます。

MJFについての更に詳しい情報は、献金者サービス及び財務サービス課に電話(630-571-5466 内線404)かEメールでお問い合わせください。

MJFについてよく聞かれること

  • MJFは1973年、累進MJFは1986年に、LCIFにもっと貢献したいというライオンズ会員の希望に応えて設置されました。
  • MJF献金はLCIFへの献金総額の70%を占めています。
  • 累進MJFには100のレベルがあります。
  • 最初の視力ファースト・キャンペーンでは、MJFを通じて最も多くの献金が寄せられました。
  • 世界には26万6,399人のMJFと4万7,692人の累進MJFがいます。
  • 1984年から毎年、国際大会ではMJF昼食会が開かれています。
  • すべてのMJFの会員はMJF昼食会に参加することが出来、国際本部のMJFルームにあるMJFのリストに氏名が記載されます。
  • MJFはLCIFの最も名誉ある称号です。

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