| 最終更新日2006/10/24
視力ファースト・キャンペーン(CSFII)
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Eメール:CSFII@lionsclubs.org
ライオンズクラブの視力ファースト・キャンペーン、5千万ドルを獲得
【イリノイ州オークブルック、2006年10月5日】
2005年7月にスタートした視力ファースト・キャンペーン(CSFII)では、ライオンズクラブは予防可能な失明と戦うために1億5千万ドルの資金獲得を目標に掲げ、これまでに5,000万ドルを超える成果を挙げています。
元国際会長であるテーサップ・リーCSFII委員長は、CSFIIが掲げる目標の3分の1を越えたことはライオンズクラブにとって画期的な出来事だと述べました。
リー委員長は、「ライオンズにはあらゆる立場の人々がいます。CSFII向けの募金によって、私たちは地域社会奉仕という使命を果たせるだけでなく、予防可能な失明を防ぎ、更には根絶させることも出来るのです。まだ前途遼遠ですが、CSFIIの目標の3分の1に到達したということは失明と戦うというライオンズクラブの重大な使命を再認識させるものです。視力ファースト・プログラムがなければそれらは手が付けられないほどに広がってしまっていたかもしれません」と述べました。
現在、世界中で3,700万人以上の人々が失明しています。1990年以来、ライオンズクラブの視力ファースト・プログラムは90カ国の818件の視力プロジェクトに1億9,300万ドル以上の交付金を拠出しています。これらのプロジェクトは1億人以上の人々を失明から救い、更に2,700万人の視力喪失を防いできました。
CSFIIを通じて、ライオンズクラブはこの視力ファースト・プログラムを継続しようとしています。このCSFIIの資金のうち少なくとも1億ドルは回避可能な失明の主要な原因を封じ込め。あるいは除去するために使われます。残り5,000万ドルは視力を襲う新たな脅威と戦うために使われます。更に、1億5千万ドルという最低限の目標を超えて、2億ドルの挑戦的目標を達成出来たら、「視力をすべての人に」提供するために、失明者のためのリハビリテーション、教育出資、ライオンズ眼科研究施設での研究活動などを拡充します。
ライオンズクラブ国際協会は世界200カ国に約45,000クラブと130万人以上の会員を擁する世界最大の奉仕クラブ組織です。失明をなくす努力に加え、世界中で地域社会奉仕や青少年健全育成に取り組んでいます。CSFII及び視力ファースト・プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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