| ライオンズクラブ国際協会のデータ表
2004年国際大会
第87回国際大会、2004年7月5日から9日、アメリカ・ミシガン州デトロイト/カナダ・オンタリオ州ウィンザー
会員
- 世界最大の奉仕クラブ組織
- 193の国または地域に約46,000クラブ、会員数は約140万人
使命
ライオンズクラブ国際協会は1917年に設立されて以来、地域社会のみならず世界中の恵まれない人々の支援に献身しています。
ライオンズクラブの活動には下記のようなものが含まれます:
- 視力保護・盲人福祉と地域の健康増進
- 薬物乱用防止教育、国際ユースキャンプ、青少年交換、国際平和ポスター・コンテストを含むプログラムを通じた青少年指導
- 災害時の迅速な対応と救援
ライオンズクラブと会員たちは毎年下記のような成果を上げています:
- 60万件の無料緑内障検査と2万5,000件の角膜移植
- 発展途上国で無料配布するために2,000万個の中古眼鏡を収集、昨年度は730万個以上の眼鏡がライオンズ眼鏡リサイクル・センターに送られた
- 何千人もの人々に無料の眼科治療や眼鏡、点字ライター、大活字本、盲導犬を提供
最近の世界各地のライオンズクラブの報告によると、ライオンズクラブは奉仕活動に年に、およそ6億6,700万ドル、6,500万時間を費やしています。これは3万1,000人が1年間フルタイムで働くのに相当します。
ライオンズクラブ国際財団(LCIF)
1968年に設立されたLCIFは、中国やチリ、エチオピア、アクアドルなど世界各地における人道的支援のために3億3,800万ドル以上の交付金を提供してきました。ライオンズがイニシアチブを発揮している主要事業、視力ファーストでは、既存の視力保護活動を強化し、また新たに展開するために資金を交付しています。
視力ファーストは失明の主原因である白内障、河川失明症、トラコーマ、そして特にアメリカのような先進諸国においては糖尿病勢眼病及び緑内障の撲滅に向けての戦いに挑んでいます。
視力ファースト・プログラムは:
- 世界79カ国における目の保護活動
- 285の眼科保護設備の新設及び300件以上の設備改築
- 400万件近い白内障手術の実施
- 5,500千万人以上に河川失明症の予防処置
国際本部
|