Sid L. Scruggs
- Sten A. Akestam
- Mahendra Amarasuriya
- Dr. Jean Behar
- William L. Biggs
- Albert F. Brandel
- James T. Coffey
- Jim Ervin
- Kay K. Fukushima
- Prof. Dr. Giuseppe Grimaldi
- Everett J. Grindstaff
- Kajit "KJ" Habanananda
- Austin P. Jennings
- Clement Kusiak
- Dr. Tae-Sup Lee
- Ashok Mehta
- Rohit C. Mehta
- J. Frank Moore III
- Jimmy Ross
- Sid L. Scruggs
- Prof. Joao Fernando Sobral
- Augustin Soliva
- Judge Brian Stevenson
- ウィンクン・タム
- Eberhard J. Wirfs
- Joseph L. Wroblewski
- Dr. William H. Wunder
前国際会長
シド L. スクラッグス三世
シド L.スクラッグス氏(米国ノースカロライナ州ヴァース市)は、2010年6月28日から7月2日にかけてオーストラリアのシドニーで開催された第93回 国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の国際会長に選出された。スクラッグス前会長はアメリカ合衆国海軍兵学校出身で、軍および民間航空会社の元パイロット。
国際会長テーマとして掲げた「希望の光」を生かし、スクラッグス前会長は任期中、世界中のライオンズクラブの基本原則である、人々への奉仕に焦点を当てた。
ヴァース・ライオンズクラブの会員である同前会長は、ライオンズクラブ国際協会内で数多くの役職を歴任。加えて、米国/カナダ・リーダーシップ・フォーラム、ヨーロッパ・リーダーシップ・フォーラムではプレゼンターとして、また、ライオンズクラブ国際協会指導力育成研究会および地区ガバナーエレクト・セミナーでは講師としても従事。
ライオンズ会員としての活動に加え、スクラッグス前会長は、ガバナー・モアヘッド盲学校理事長、社団法人ラリー・ライオンズ盲人医療センター理事、アメリカン航空グレー・イーグル協会さらにアメリカ合衆国海軍兵学校同窓会の終身会員でもある。
2010年、スクラッグス前会長は全米ブラインドゴルフ協会の殿堂入りを果たした。さらに前会長は、ノースカロライナ州から贈られる最高位の勲章、ロングリーフパイン勲章の叙勲を受け、ワールド・ユニバーシティーからは人文科学名誉博士号を授与されている。
ライオンズクラブ国際協会への貢献が認められ、スクラッグス前会長はこれまでに100%クラブ会長賞、ガバナー優秀賞、新会員100人をスポンサーした会員に贈られるキー・オブ・ネーション賞、国際会長賞、および同協会がその会員に授与する最高栄誉の親善大使賞を受賞している。前会長は累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
スクラッグス前会長、そしてライオンかつ累進メルビン・ジョーンズ・フェローであるジュディー夫人とのあいだには4人の子供、16人の孫がいる。
数字でみるライオンズの奉仕
10,000,000
LCIF、エチオピアのライオンズクラブ、エチオピア政府、ファイザー製薬、カーター・センターなどの組織の支援を得て1週間にわたって行われた視力保護配布プログラムで、視力保護に役立つ医薬品アジスロマイシンがトラコーマの危険にさらされている1,000万人のエチオピアの人たちに投与されました。
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