Kay K. Fukushima
- Sten A. Akestam
- Mahendra Amarasuriya
- Dr. Jean Behar
- William L. Biggs
- Albert F. Brandel
- James T. Coffey
- Jim Ervin
- Kay K. Fukushima
- Prof. Dr. Giuseppe Grimaldi
- Everett J. Grindstaff
- Kajit "KJ" Habanananda
- Austin P. Jennings
- Clement Kusiak
- Dr. Tae-Sup Lee
- Ashok Mehta
- Rohit C. Mehta
- J. Frank Moore III
- Jimmy Ross
- Sid L. Scruggs
- Prof. Joao Fernando Sobral
- Augustin Soliva
- Judge Brian Stevenson
- ウィンクン・タム
- Eberhard J. Wirfs
- Joseph L. Wroblewski
- Dr. William H. Wunder
元国際会長
K・ケイ・フクシマ
ケイ・フクシマ(アメリカ・カリフォルニア州サクラメント)は2002年7月8日~12日、日本の大阪で開催された第85回国際大会でライオンズクラブ国際協会の国際会長に選出された。
フクシマ国際会長は保険代理業に従事している。
1965年サクラメント・セナター・ライオンズクラブ入会。クラブ会長、ゾーン・チェアマン、デピュティ・ガバナー(現在のリジョン・チェアマン)、 1978-79年度地区ガバナー、4複合地区(カリフォルニア州及びネバダ州)ガバナー協議会副議長など、諸々の役職を歴任。1986~88年度国際理事。1988~91年にアメリカ/カナダ・ライオンズ・リーダーシップ・フォーラム計画委員会メンバーであり、運営マニュアルの製作者。1994-99 年、地区ガバナー・エレクト・スクールのグループリーダー(研修がスタートした最初の3年間に当たる)。更に、1988年アメリカ・コロラド州デンバーで開かれた国際大会の大会委員長を務め、国際大会に大きな改革をもたらした。彼はまた、北アメリカ会員委員会の創設メンバーでもある。
フクシマ国際会長は地元及び世界でライオンズ躍進の先鞭を取ってきた。その業績には次のものがある。4複合地区リーダーシップ研究会を初めて開催。12 ページの定期新聞「MD4リーダー」の創刊を手伝い、複合地区年次大会の議長を務め、そして4複合地区ライオネス・プログラムを立ち上げた。彼はまた、「And the Lions Roar(そしてライオンズ・ローア)」というタイトルの4複合地区の会員招請と指導に関するビデオを製作・編集し、複合地区白杖促進プログラムを開発、「Operation Lionism(ライオニズム計画)」と呼ばれる4複合地区会員基礎プログラムを開発、試行した。
フクシマ国際会長はその功績により国際協会からさまざまな賞を授与されている。終身会員であり、100%クラブ会長賞、100%地区ガバナー賞、エクステンション賞3回、ベスト・ライオン賞4回、マスター・キー賞、国際会長リーダーシップ・メダル4回、会長感謝状8回、会長メダル11回、そして国際協会から会員に与えられる最高栄誉である国際親善大使章、と数々の賞をを受賞している。また、累進ヘレン・ケラー・フェロー及び累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
更にフクシマ国際会長は、サクラメント動物園との提携事業、青少年リクリエーション・プログラム委員会のメンバーも務めている。また、さまざまな専門機関における活動も行っている。
フクシマ国際会長とデニス夫人には2人の子どもと4人の孫がいる。
数字でみるライオンズの奉仕
100,000,000
ライオンズとLCIFでは、65万人以上の眼科専門医の研修、315の眼科病院の建設、数百の眼科診療所の改善などを行って、世界中の1億人以上の人々を対象に眼科医療を改善してきました。
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