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国際会長紹介

2014~2015年度国際会長
ノー・オーディナリー・ジョー(非凡なるジョー)

Joseph Prestonジョー・プレストン国際会長紹介

ライオンズであれば少なくとも一度はプレストン会長のような会員に会ったことがあるはずだ。確かに平凡な人間は国際会長にならない。だが、プレストン会長の人生の輪郭はありふれている。職業はアリゾナ州最大のフォードディーラー、サンダーソン・フォードのフリート販売マネジャーである。ジョニ夫人との間に今は成人の3人の子どもがあり、その全員がのどかな家族の時間を懐かしく思い出す。例えばサンディエゴで過ごした休暇や、アリゾナ州のサッカースタジアムで大好きなサンデビルズに声援を送った秋の土曜日などである。夫妻には、7歳にならない孫も男の子ばかり7人いる。

アリゾナ州のライオンズがプレストン会長に出会ったのは1974年、彼がメサ・ホスト・ライオンズに加わった時のことである。21歳の時に職場の同僚に誘われて例会に参加し、以来その場を離れることはなかった。

「驚きましたよ。奉仕事業をやるというので行ってみたら、80歳の人がリサイクルに役立てようとたくさんの新聞袋を大きな箱に詰めているのです。あんなふうに働いているのを見て、自分は仕事をしたくないなんて言えるわけがありません。」

プレストン会長は若いライオンとして自然に青少年にかかわる奉仕をするようになり、視力検査識字教育の推進に取り組んだ。積極的に名乗り出る彼の態度によってクラブでの立場は固まり、やがて彼にも「ライオンになった日」が訪れる。それは目の不自由な人々を20マイル離れた視覚障害者施設まで送って行った時のことで、フェニックスに向かう車中は友人に会えるという期待に沸き立っていた。自分が他者に喜びを与えているという実感に強く打たれたのはその時である。「私は得たものの大きさに驚きました。自分が誰かの人生を変えていることに気付いたのです。」

プレストン会長の人としての、また職業面での成長は、ライオンとしての役割の拡大と結び付いていた。「私はライオンズに加わることで多くのスキルを身に付けましたが、それらは職業にも役立ちました。会員は何か理由があってクラブに加わり、何か理由があってそこに留まります。しかし、ライオンズの一員であることは他にも数々の恩恵をもたらしてくれます。それは友情であり、関係です。」

中でもライオンズが与えてくれた特別な関係がある。ジョニ夫人はピナクルピーク・ライオネスクラブの会員で、その結成式に彼が次期地区ガバナーとして現れたのである。二人は後に州大会で再会することになる。

「私が魅力を感じたのはジョーの活力、人生への意欲、そして善良な心でした。彼の人柄の良さがすぐに分かったのです」とジョニ夫人。ライオンズをテーマとする夫妻の生活は子どもたちを交えて続けられ、二人は彼らを大会や奉仕事業に連れ出した。

奉仕をともにしてきた人々はプレストン会長の対人能力、活発な性格、他者への気遣いを証言するが、賛辞の苦手な彼は今後の仕事に目を向ける。「在任中は全力を尽くしてライオンズが提供する奉仕の量を増やし、クラブが生産性と効率を高められるよう支援していくつもりです。私たちは現在の活動に新たな戦略を取り入れ、次のレベルへと引き上げなければなりません。」

あらゆるライオンにはインパクトを生み出す力があり、ライオンであることによってそれぞれにインパクトを受けられる。そう信じる会長は次のように語る。「ライオンズの最も重要な側面の一つは、会員は裕福でなくても良いということです。指導力を発揮することや関係を築くことで、私たちの組織では誰もが成功を遂げられます。」

2014~2015年度国際会長テーマ「誇りを高める」の詳細

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