国際第2副会長
山田實紘
国際第二副会長
日本、岐阜県美濃加茂市の山田實紘氏が2013年7月5日から9日にかけてドイツ・ハンブルグで開催された第96回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会第二副会長として選出された。
山田副会長は脳神経外科医。
美濃加茂ライオンズクラブ会員である山田副会長は1985年以来のライオンズ会員である。クラブ会長、ゾーン・チェアパーソン、地区ガバナー、GLT会則地域副リーダーを歴任。2005~2007年国際理事期間中、国際理事会では執行委員会、長期計画委員会に所属し、大会委員会副委員長を務めた。2011~2012年には国際理事会アポインティとして任務を果たした。
国際協会への貢献が認められ、山田氏は多くのアワードをこれまでに受賞している。これまで受賞したアワードには、国際会長アワード(7回)、国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞が含まれる。山田副会長は累進メルビン・ジョーンズ・フェロー(140回)でもあり、人道支援パートナーとして表彰されている。
ライオンズクラブでの活動のほか、山田氏は、社会医療法人厚生会 木沢記念病院、社会福祉法人慈恵会、のぞみの丘ホスピタル、学校法人あじさい学園などいくつかの組織で理事長を務める。山田副会長はまた、日本病院会の常任理事、および岐阜大学医学部の客員教授である。
国際活動も精力的にこなし、岐阜県・ハンガリー友好協会、岐阜・モロッコ王国・モナコ公国同好会会長、岐阜・ザルツブルグ同好会の会長でもある。その活動が評価され、ハンガリー共和国中十字勲章、モロッコ王国アラウィー王朝勲章、中国北京市栄誉市民賞も受章している。
山田副会長と、その夫人でライオンでもある山田利子医師には息子が1人と娘が1人、そして3人の孫がいる。夫人もまたメルビン・ジョーンズ・フェローである。
数字でみるライオンズの奉仕
41,000,000
ライオンズ麻疹イニシアチブ試験プログラムでは、小児失明の主要な原因である麻疹の予防接種をエチオピア、マダガスカル、マリおよびナイジェリアの4,100万人の子供たちに行いました。
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