バリー J. パーマー
第二副会長
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ベローラのバリー J. パーマー
氏が2011年7月4日から8日にかけて米国ワシントン州シアトルで開催された第94回国際大会でライオンズクラブ国際協会の第二副会長として選出された。
パーマー副会長は不動産会社の取締役である。
1976年以来ホーンズビー・ライオンズクラブの会員であるパーマー副会長は、クラブ会長、ゾーン・チェアパーソン、キャビネット幹事、キャビネット会計、地区ガバナーなど数多くの役職を歴任。さまざまな委員会のメンバーを務めてきただけでなく、オーストラリア・シドニーにおける2010年ライオンズクラブ国際大会のホスト委員長としての役割も果たした。
国際協会への貢献が認められ、100%クラブ会長賞、100%地区ガバナー賞、国際会長賞6回、さらには国際協会より会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞を含む数多くの賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
パーマー副会長はライオンズ会員としての活動に加え、さまざまな方面で活躍しており、オーストラリア政府からのメダルのほか、オーストラリア小児がん研究アワードやニューサウスウェールズスパスティックセンター(脳性まひセンター)からのアワードも受賞している。シドニー・オリンピックではパイオニア・ボランティアの一人として活動し、オーストラリア・パラリンピック委員会のメンバーも務めた。
ライオンでありメルビン・ジョーンズ・フェローでもあるアン夫人とのあいだには3人の子どもと8人の孫がいる。
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LCIF、エチオピアのライオンズクラブ、エチオピア政府、ファイザー製薬、カーター・センターなどの組織の支援を得て1週間にわたって行われた視力保護配布プログラムで、視力保護に役立つ医薬品アジスロマイシンがトラコーマの危険にさらされている1,000万人のエチオピアの人たちに投与されました。