国際第1副会長
シッド L.スクラッグス三世
第一副会長
シッド・スクラッグス氏(米国ノースカロライナ州ヴァース市)が、2009年7月6日から10日にかけて米国ミネソタ州ミネアポリスで開催された第92回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の第一副会長に選出された。
スクラッグス副会長は民間航空会社の元パイロット。
ヴァース・ライオンズクラブの会員である同氏は、クラブ会長、複合地区エクステンション委員長、地区ガバナーなど、ライオンズクラブ国際協会内で数々の役職を歴任。加えて、米国/カナダ・リーダーシップ・フォーラム、ヨーロッパ・リーダーシップ・フォーラムではプレゼンターとして、また、ライオンズクラブ国際協会指導力育成研究会および地区ガバナーエレクト・セミナーでは講師としても従事。さらに、盲導犬に係わる活動にも精力的に取り組んでいる。
ライオンズクラブ国際協会への貢献が認められ、これまでにベスト・ライオン賞4回、100%クラブ会長賞1回、エクステンション賞8回、ガバナー優秀賞1回、キー・オブ・ネーション1回、国際会長リーダーシップ賞1回、国際会長賞8回、および同協会がその会員に授与する最高の栄誉、親善大使賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
ライオンズ会員としての活動に加え、スクラッグス副会長は、ガバナー・モアヘッド盲学校理事長、社団法人ラリー・ライオンズ盲人医療センター理事、アメリカン航空グレー・イーグル協会終身会員さらにアメリカ合衆国海軍兵学校同窓会終身会員でもある。ノースカロライナ州からは最高位の勲章、ロングリーフパイン最高位勲章が叙勲され、ワールド・ユニバーシティーからは人文科学名誉博士号が授与されている。
スクラッグス副会長、そしてライオンかつ累進メルビン・ジョーンズ・フェローであるジュディー夫人とのあいだには4人の子供、15人の孫がいる。
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