ウェイン A. マデン
第一副会長
米国インディアナ州オーバーンのウェイン・マデン氏が2011年7月4日から8日にかけて米国ワシントン州シアトルで開催された第94回国際大会でライオンズクラブ国際協会の第一副会長として選出された。
マデン副会長は保険代理店を経営。保険代理業者であり、公認保険顧問でもある。
1984年以来オーバーン・ライオンズクラブの会員であるマデン副会長は、クラブ会長、ゾーン・チェアパーソン、リジョン・チェアパーソン、協議会議長、地区ガバナーなど数多くの役職を歴任してきた。インディアナ州ライオンズ財団の元会長でもある。地区ガバナーエレクト・セミナーではグループリーダーを5回、視力ファースト・キャンペーンIIでは25複合地区のセクター・コーディネーターを務めた経験もある。
国際協会への貢献が認められ、これまでに100%クラブ会長賞、終身会員、シニアマスター・キー賞、エクステンション賞4回、国際会長リーダーシップ・メダル、国際会長賞8回、さらには国際協会より会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞を含む数多くの賞を受賞。マデン副会長はチャーター W.P. ウッズ・フェロー、ケンタッキー・カーネル、ヘレン・ケラー・フェロー、累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
2008年には人道奉仕に対する貢献が認められ、インディアナ州知事より同州最高位の栄誉である名誉市民賞を授かった。
ライオンとしての活動に加え、マデン副会長は専門分野と地域社会のさまざまな団体で活躍してきた。
累進メルビン・ジョーンズ・フェローであるリンダ夫人とのあいだには2人の娘と5人の孫がいる。
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ライオンズ麻疹イニシアチブ試験プログラムでは、小児失明の主要な原因である麻疹の予防接種をエチオピア、マダガスカル、マリおよびナイジェリアの4,100万人の子供たちに行いました。