国際会長
Eberhard J. Wirfs
国際会長
エバハルト J. ヴィルフス(ドイツ、ヘッセン州ケルクハイム・アム・トウヌス)は、2009年7月6日から10日にかけて米国ミネソタ州ミネアポリスで開催されたライオンズクラブ国際協会の第92回国際大会で、国際会長に選出された。ライオンズクラブ国際協会は世界最大の奉仕クラブ組織で、人道奉仕及び地域奉仕の世界的リーダーである。
ヴィルフス国際会長は企業家で、自社の元最高責任者。ヨーロッパ全体の冷凍食品マーケティング分野における パイオニアである。
ヴィルフス国際会長は、会長テーマ「Move to Grow」を掲げ、世界各地で高まる地域奉仕の需要に対応すべく、協会の推進力を養い、会員数において「Grow(成長)」することを目指している。
ヴィルフス国際会長は経験と能力を兼ね備えたリーダーであり、特に会員増強とエクステンション、指導力育成、そして奉仕と交流の融合において優れた力を発揮している。
1985年以来ホフハイム・アム・トウヌス・ライオンズクラブの会員である同国際会長は、クラブ会長、地区ガバナー、協議会議長、また次期地区ガバナーを指導する地区ガバナーエレクト・セミナーのグループリーダー、そして国際理事と、協会において数々の役職を歴任。ドイツ・ライオンズの財団「Deutsches Hilfswerk」の最高責任者も務めた。さらに、青少年育成プログラムである「ライオンズクエスト」を、系統立ててドイツに導入した。ケルクハイム・アム・トウヌス・ライオンズクラブの名誉会員でもある。
協会への功績が認められ、協会より会員に与えられる最高の賞、親善大使賞を含む、多数の賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
メルビン・ジョーンズ・フェローのマルギット夫人とのあいだには二人の子息、オリバーさんとマルクスさんがいる。オリバーさんとサンドラ夫人のあいだには娘のハナ・カルロッタさんがおり、マルクスさんはポーリーン夫人と家庭を築いている。
数字でみるライオンズの奉仕
53,000,000
アメリカ・アリゾナ州プレスコットのライオンズが夜明け前に起き、地域住民から古新聞を回収、選別してリサイクルを行なったおかげで、廃棄場に捨てられずにすんだ新聞の重量(ポンド)(キログラムに換算すると2400万kg)。プレスコットのライオンズは、30年以上にわたり新聞のリサイクル活動を続けています。
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